生後まもなくは上手にゲップを出してあげれなくて、お腹にガスが溜まって便秘にならないように授乳のたびに綿棒刺激をしてました。

ゲップが出なくても綿棒刺激してるからいいや…ってな感じで、たいしてゲップに重きを置いてなかったんですね。

そんな中、ある頃からゲップがスムーズに出るようになってきたんです。

それは首が少ししっかりしてきた頃から。

赤ちゃんの胃の構造を知ると、なるほど!だからか!!と思えたので、紹介しますね。


赤ちゃんの胃は大人と違って、ストンとした筒のような形をしているうえ、入り口の締まりが弱いのです。

ということは、首の角度を正しくして、ガスの通り道を確保してあげるとスムーズにゲップが出るというわけです。

もちろん赤ちゃんによってその角度は異なるので、自分の子がどこでヒットするかいろいろ試してみて下さいね。

我が子の場合、

授乳後、まずオムツを替えます。
授乳後すぐにゲップをさせようとしても、ほぼ出ませんでした。先に布団に寝かすことで胃の中の空気が移動してると思われます。

オムツ交換後、ママは背中が真っ直ぐになるように座り、赤ちゃんの胸がママの肩の前にくるくらいの高さで縦抱きします。
よく肩にもたれかけさせて赤ちゃんの胸もしくは胃を圧迫するように…という説明をされる方もいますが、私の場合は赤ちゃんも背筋がピンとしてる方が出やすいです。

赤ちゃんの首を真っ直ぐにし、背中を軽くトントン叩き、出なければ背中を下から上にさする。
この時、強く叩くと赤ちゃんの体が硬直して、かえってゲップが出にくくなるので、あくまでも軽くです。

つまり、頭のテッペンからお尻までが真っ直ぐになってればいいんです。

だから首が座ってない新生児期や、お乳飲みながら寝てしまった時など、頭が垂れてしまうとなかなか出ないんですね。

首が少ししっかりしてきて、手を添えてあげるとそこそこ真っ直ぐになるようになってた生後2~3ヶ月くらいからは、これでスムーズに出せてました。

もちろん出ない時もありましたが、決して長い時間頑張らずに、ほどほどで諦めてましたね。


新生児期はというと、残念ながら私は赤ちゃんの胸がママの肩にもたれて圧迫されるようにしてたので、頭は肩の上でグッタリしてました。

それで気管が真っ直ぐになってなかったので、ゲップがなかなか出なかったのかもしれませんね。

新生児期は首が真っ直ぐになるようママの肩の前あたりに頭がくるよう、少し下で縦抱きしてあげるともしかしたらスムーズに出るかもしれませんね。


我が子の場合はこれがヒットしましたので、ゲップストレスはあまり感じない育児ができました。

みなさんもこれをひとつの参考として、いろいろ試してみて下さい。