作成時間:2時間ぐらい

作成費用:216円(税込)


形としては

ぼんぼんりぼん リコーダーケース (レース)/サンリオ
¥1,296
Amazon.co.jp


小学生のころに使っていたリコーダーを入れるケースと同じぐらい。

ではなぜ巾着にしたか。

単にボタンだと縫い付けが面倒だから。

イメージだけで切って、折り曲げて、縫って、裏返して・・余裕を持って切ったつもりが、出来上がりはスタンドがギリギリ入るくらいにまで小さくなっていた。

型紙作らないからこうなるんだ、とか言わない。




余った生地で適当に作ってみた。

で、アーチェリーの道具の一つである『スタンド』・・ジョジョとは関係なく、単に弓を立てる道具(昨日の画像にも映ってるね)を入れる袋が欲しい。

買った時に入っていた袋はただのビニール袋で味気ないから・・というのが理由なんだけど、ただの袋にお金かける必要があるかどうか・・100均で買ったとしても『100円かかってる』わけだし。

周りの道具のデザインとかにも気を配れば、もっとやる気が上がるかな・・?なんて前向きに考えて、・・・・・・・前向きに考えすぎて




端切れを買ってきてしまった。

予定としては巾着にするつもりだ。














しかしここで問題が。

私は裁縫が苦手である。


『風立ちぬ』は見なかった。

実際に映画を見に行ったおかんの感想が「主役の声の人が下手だった」そうで・・。


先週の金曜日に届いた。



弓。

弓といっても色々な部品に分かれていて、一部はレンタル品だったり、ほかにも色々くっつけられるものが存在したり。一度に全部買うととんでもないことになるので、最低限『初心者でもこれだけあればできる』ものだけをそろえてみた。

他にもチューニングに必要な道具とか・・ほかの人が自分の弓のチューニングをしているのを見るとやっぱり欲しくなるんだけど、そろえたとして自分でできるかどうか。



今年の目標の一つ『ジンギスカンを食べる』を達成するため、秦野にあるラム肉を扱うレストランへ。

近所に羊を放牧(?)している場所があって、ここまで近づくことができる(近づいてくれる)。

羊毛は、なんだかワサワサしていた。


ジンギスカンは・・特に個性的な味がするわけでもなくおいしかった。

↓の通り、自分の弓を買おうと新宿へ。

指導者の方は顔が利く(顔が広いともいう)ので、あれやこれや見せてもらってとりあえず見積もりだけしてもらう。

その結果がこちら。




あ・・ボーナスでは足りない。

これは弓だけではなく、矢を除いた『アーチェリーをひととおりやることができる道具』を全部まとめた金額である。

こんな額でも、結構安いものを選んだ・・はずである。

なぜ矢を除いたのかというと、矢は自分の使う弓のポンド(引きの強さ)や身長など、いろいろな要素が関わってくるので、まだその辺に詳しくない今は借り物で何とかすることにしたから。

そう、矢を除いてこの値段ってどーなのよ!?・・と、後日指導者に見せると、一部もうちょっと安くできる道具があったようで、ほかにも色やメーカーの点で妥協した結果7万円台まで下げることができた。

後日新しく作ってもらった見積書が届く予定。妥協したら道具の色にまとまりがなくなってしまったが、お金がたまったら・・というか自分の腕が上がったら気に入った色のものに変えればいいか。


仕事場の人にこのことを話すと「アーチェリーで何か大きい目標を作ったほうがいいんじゃないの?」みたいなことを言われた。

確かに(安くなったとはいえ)趣味でこんなにお金かけるのはもったいない。でも趣味でお金を儲けるとなるともっと高い道具を使ったほうがいいし、それに比例する努力も必要なわけで、そこまで熱心にやる必要があるのかどうか・・。

一応『武道館の大会に出たい』という目標はあるけどね。

そういえば流鏑馬が見てみたいなぁ・・。

新年明けました。

じゃがいもの皮をむいたら、うっかり自分の爪をむきました。


去年の出来事の補足ってほどでもないが、

山本博のゼロから始めるアーチェリー (SPORTS LEVEL UP BOOK)/山本 博
¥1,620
Amazon.co.jp


3月頃からアーチェリーを始めている。

ジンジャーエールに騙されたのも、アーチェリーをやっている体育館の前にある自販機だ。

週に1回練習に行って、10月にある大会に出て、初心者部門で2位になった。

2位というと「2位じゃダメなんですか!?」って言いたくなるんだけど、あくまで初心者部門に参加した6人中の2番目だったので、さほどでもない。

冬のボーナスをはたいて、ようやく自分の弓矢を買う予定である。


↑の山本博氏はオリンピックで銀メダルを取ったアーチェリー選手。『中年の星』と呼ばれている。



身内にアーチェリーを始めたことを話したら質問された。

「なぜ始めたの?」ではなく「なぜアーチェリーを選んだの?」と。

そのぐらい日本では、アーチェリーは『名前は知ってるけどサッカーや野球と比べれば、はるかにマイナーなスポーツの部類に入る存在』なのでしょう。本屋さんでアーチェリーの本を探そうとしても、最悪1冊も見つからない場合が多い(むしろ弓道のほうが置いてある)。

今年は早かった。今年も早かった。どちらでしょう。




1月はいつも通り川崎大師へ初詣。おみくじは・・半吉だったかな。





2月はベランダの雪かきを諦めた。





3月は、1度騙されたと思ってホットジンジャーエールを飲んでみたら、本当に騙された気分になった。





4月は小雨の降る中桜を見た。

相棒の映画?なんのことでしょうね・・。



5月は帰省当日に以前から変にかぶれていた頬が悪化して、帰省はしたけどマスク装備の状態であまり遠出はできなかった。パパさんとパチンコに行って4万円稼いだくらい。

GW明けに病院行ってもらった薬で無事治った。



6月は、4月から新しく下の階に入居した美大生が夜通し女子会?を開いて寝不足に。

毎日ではないが、次の日も仕事なのに笑い声が夜中の2時3時まで続いてみ?耳障り以外のなにものでもないよ?

大家さんに言っても逃げ腰気味なので私が直接「てめーら何時だと思ってるんだ!?静かにしないと女子大に直接クレームつけるぞコラ!」という言葉を50枚くらいオブラードに包んだ言い方で言いに行った。平和的、人道的に、午前4時頃に。

それ以来夜中の女子会はなくなった。今のところは。


7月頃からパソコンの調子が悪くなる。どうやらハードディスクが壊れたらしい。

DELLのサポセンにメールを送ったものの、相手はどうやら中国人らしく、後日電話で修理の打ち合わせをしても、なんか言い方がマニュアル的。頼むからうちのパソコン、修理に出したらそのまま中国行なんてことはしないでね?と祈るほかなかった。


8月にパソコン修理完了。そして




念願の仙台旅行。

泊りがけの旅はなんと富山以来十数年ぶり。

牛タンにはまる。




9月はスポーツの秋ってわけでもないが、こういった開会式で久しぶりに国歌を歌う。





10月は社員旅行へは行かず、一人新宿へ。

この階段は新宿を訪れる度に寄るのだが、この近くで何かの撮影が行われていた。





11月はソラマチにある食品サンプルの店でチャーハンの作成キットを買ってみる。

初心者向けなのでとても簡単。具材をハサミで切って、接着剤と混ぜて器にきれいに盛るだけ。

実家にはカレーを送ってみたが、どうやらカレーのほうが若干難しかったようだ。


12月は・・特になし?

クリスマスは仕事場の大掃除。コンビニでケーキを2個買ったらフォークを2本もらった。

残念!2個とも私が食べるのだ!

あけましておめでとう、と書こうとしたら、今年はあと10日しかないという現実。





・・本当は年賀状書いたらブログも書こうかなーと思っただけだったりする。

今年の主な出来事は大晦日あたりに書く予定。

覚えてたらね。