↓の通り、自分の弓を買おうと新宿へ。
指導者の方は顔が利く(顔が広いともいう)ので、あれやこれや見せてもらってとりあえず見積もりだけしてもらう。
その結果がこちら。
あ・・ボーナスでは足りない。
これは弓だけではなく、矢を除いた『アーチェリーをひととおりやることができる道具』を全部まとめた金額である。
こんな額でも、結構安いものを選んだ・・はずである。
なぜ矢を除いたのかというと、矢は自分の使う弓のポンド(引きの強さ)や身長など、いろいろな要素が関わってくるので、まだその辺に詳しくない今は借り物で何とかすることにしたから。
そう、矢を除いてこの値段ってどーなのよ!?・・と、後日指導者に見せると、一部もうちょっと安くできる道具があったようで、ほかにも色やメーカーの点で妥協した結果7万円台まで下げることができた。
後日新しく作ってもらった見積書が届く予定。妥協したら道具の色にまとまりがなくなってしまったが、お金がたまったら・・というか自分の腕が上がったら気に入った色のものに変えればいいか。
仕事場の人にこのことを話すと「アーチェリーで何か大きい目標を作ったほうがいいんじゃないの?」みたいなことを言われた。
確かに(安くなったとはいえ)趣味でこんなにお金かけるのはもったいない。でも趣味でお金を儲けるとなるともっと高い道具を使ったほうがいいし、それに比例する努力も必要なわけで、そこまで熱心にやる必要があるのかどうか・・。
一応『武道館の大会に出たい』という目標はあるけどね。
そういえば流鏑馬が見てみたいなぁ・・。
