年末にちょっと熱が出て、万が一を考えて受けたPCR検査の結果が陰性でほっとしていた元日、まだまだ若い音楽家がこの世を去った。

 

フジファブリックの志村さんのときもそうなんだけど、まだまだ若くてこれからもどんどん素敵な作品を発表したりSNSなどで発信していくだろうと思っていた人が、突然いなくなってしまう!もう新曲は聞けないしSNSも更新されないと理解したときに、ドンと大きな穴ができたような気持ちになる。

さほどCDとか持っていなかったり積極的にライブに行っているわけでなくても。

『推しは推せるうちに推せ』というのは、至極名言なんだなぁと思うのだ。

 

そういえば『若者のすべて』が音楽の教科書に載るというニュースを見た。

これって作り手側から見て名誉あること?それとも…。