大阪へ行った後はあくまで自宅待機のためとしての連休…と位置付けて、大阪から帰ってきた日以降、今日までバスにも乗らず近所の買い物のみにとどめた。あとは庭いじり、家の掃除など。こんな状況ではアーチェリーを再開させることもままならない。

 

この連休中にやっと排水口の修理も完了した。

最初にコンクリートで舗装された地面をデケデケと叩く機械(あの機械の名前がわからん)で壊していったのだが、おそらくこの土地を舗装したときに業者がポイ捨てしたであろうウーロン茶の空き缶が発掘された。写真撮り損ねたのが残念だが、当時のものであれば30年近く前のものだ。流し込まれたセメントに埋まっていたからか、缶は全く錆びていなかった。

「空き缶より埋蔵金が出てきてほしい」と私はデケデケと壊している業者のおじさんに言ったが、おじさん曰く、30年くらいこの仕事をしていて財宝を掘り当てたことは1度もないという(土器ならあるらしい)。

 

デケデケ音は結構近所に響く。早いところ終わらせてほしいかもと思っていたら、近所に住む奥さんが二人やってきた。

(やばい・・・苦情言いに来たのかも・・)と息を飲んだがそうではなく、今年度からゴミ捨て場の掃除当番に自分も含まれるようになったからよろしくね、とあいさつに来ただけだった。この辺りは区域ごとに当番制になっているらしく、ゴミ捨て場に行くと当番表が置いてあり、名字だけだが名前も載っている。ちゃんと綺麗にしておかないと誰が怠けているか1発でバレるわけだ。ちゃんとやらないと。