夢に見たマイホーム、ではなく

夢で見たマイホーム。

 

夢で出てくる家というのはそのほとんどが、高校2年まで住んでいた市営住宅。

物心ついたころから住んでいた家なので、間取りや家具の位置もそこそこ覚えていた…はずなのだが、

今の実家の場所に引っ越す際に家具を全部運び出されて、こんなに広かったのか!と驚いた。部屋はすべて和室だったけど

絨毯をずっと敷いていたから和室という認識もあまりなかったし。

家だけでなくその周辺の景色もたまに夢に出てくる。

 

ちなみに全く知らない家も夢に出てくる。しかもその家の雰囲気は夢ごとにバラバラだ。

白で統一された部屋だったり、黒に近いぐらいのこげ茶色の板敷きの床と和式のトイレだったり、中世ヨーロッパ風の

ゴージャスな装飾が施されたベッドや階段だったり。

夢に出てくるってことは無意識に「こんな家に住みたい」と考えているのだろうか。和式のトイレはちょっと嫌だぞ?

 

今日も間取りの打ち合わせ。

面積のカベとか費用のカベとか機能性のカベとか法律(主に建築法)を全部天秤に乗せると、どこかしらで妥協するしかないのか。

カベはぶち抜けばいいものではない。