前回からだいぶ間が開いてしまったが、アホ園長からもらったあの鉛筆は今どのくらい短くなったのか・・
誰も気にしてないと思うけど、ここまで短くなった。
ここまでくると、持つのにも苦労するようになってきた。
削るのも意外ときつい。鉛筆削りに入れた鉛筆を回す時に、持つ場所が狭すぎて回す力が入れられないのである。
いや、でも使える、まだ使える。
どの世界にも上には上がいるもので、短くなった鉛筆を差し込む筒(?)のようなものを使っている人を知っている。しかもその人は、鉛筆をカッターナイフで削っている。
実際使っている鉛筆を見せてもらったら、全長3センチくらいの長さだった気がする。↑の鉛筆を測ってみたら、6.5センチだった。まだ半分以上、というか、消しゴムの金具の部分までは使える。カッターナイフで削るかどうかは迷うけどね!
ちなみに子供のころ、鉛筆の両端を削って使うことを『ドロボウ削り』と言っていた。
名前の通り、あまりよくない使い方だからやっちゃダメと言われた記憶がある。
