前回からだいぶ間が開いてしまったが、アホ園長からもらったあの鉛筆は今どのくらい短くなったのか・・



誰も気にしてないと思うけど、ここまで短くなった。


437.38の想定範囲内人生記

ここまでくると、持つのにも苦労するようになってきた。

削るのも意外ときつい。鉛筆削りに入れた鉛筆を回す時に、持つ場所が狭すぎて回す力が入れられないのである。

いや、でも使える、まだ使える。

どの世界にも上には上がいるもので、短くなった鉛筆を差し込む筒(?)のようなものを使っている人を知っている。しかもその人は、鉛筆をカッターナイフで削っている。

実際使っている鉛筆を見せてもらったら、全長3センチくらいの長さだった気がする。↑の鉛筆を測ってみたら、6.5センチだった。まだ半分以上、というか、消しゴムの金具の部分までは使える。カッターナイフで削るかどうかは迷うけどね!


ちなみに子供のころ、鉛筆の両端を削って使うことを『ドロボウ削り』と言っていた。

名前の通り、あまりよくない使い方だからやっちゃダメと言われた記憶がある。