久しぶりに避難訓練というものをやった。
地震を体験できる車までやってきたんだけれど、なんか古いタイプのものなのか、揺れ方がすごく機械的だった。「頑張って揺らしてます!」みたいな、不自然な揺れ方。
「ふざけんな去年の震度5強はこんな生やさしい揺れ方じゃなかったぞ」と思ったけれど、阪神大震災の時は揺れは短かったけどあれだけ甚大な被害をもたらしたし、去年の震災は震度7だった栗原市では死者が出なかったことから、同じ震度7を観測するような地震でもいろいろな揺れ方があるらしい。
今日のニュースでは、首都圏直下型地震が起きた際の被害想定が見直されたと言っていた。問題は見直した後どうするかってことじゃね?パニックになるからといって重要な事実を平気で隠す政府に、何を願うのか。むしろそっちのほうの人たちが事前に海外逃亡したら、地震が来るって考えればいいのか。
あと若者が生活保護を受給するケースが増えてきて、「若者がだらしない」とか言ってるけど、受給の条件を厳しくする気は起らないそうだ。どっちがだらしないんだか。