例の卒業会見の次の日に届きましたよ。

$437.38の想定範囲内人生記


まるで会見後に届くように計算して発送したかのようなしたたかさ。
スタッフにバカにされてるというか、「ワイドショーや週刊誌でいろいろ言われてるけど招待してやるんだから来るよね!?」とドヤ顔をしたスタッフの思う壺というか・・。

週刊誌のギャグのようなゴシップに踊らされる気はさらさらないけれど、納得いかない理由でレギュラーが降りるとか、「ご批判があるのは愛されてるから!」と開き直ったような製作側のコメントに、ファンは踊らされざるを得ないような気がする。たまきさんは例外として。
以前私はどこだかに『ハミデカと同じ末路をたどるかも』と書き込んだ記憶がある。なんやかんやテコ入れして自滅というか、

テコ入れによって見始める視聴者 < テコ入れによって離れていく視聴者

という数式が出来上がってしまいそうな展開が・・。
最終回放送後のファンミーティング、とりあえず行ってはみるけど、ぎすぎすした雰囲気になるかもしれないなーと思う。むしろそれを見に行くようなものだ。私の場合は。相棒が誰になろうと知ったこっちゃないという人は、イタミンにキャーキャー言ってればいいのさ。

私の人生の半分以上が、肩書(?)が『水谷氏のファン』になっていることについて、今回のゴタゴタってどーなのよ?って感じだが、じゃあファンやめますか?それとも人間やめますか?っていう選択肢しかない気もする。困ったものだ。