相棒season8(上) (朝日文庫)/輿水泰弘(脚本)
¥777
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小説はぶっちゃけ読まないんだけど、この文庫は全部買っている。

今日発売の↑も買ってきた。表紙はいろんな人が描く右京と薫と神戸が見れていいね。

似てるかどうかはさておき。

神戸君といえばフィギュア買ってないなーと、今更思い出した。薫ちゃんが出るなら考えてやってもいい。


視聴率がガクガクと下がってきている。といっても15%ならまだ高いじゃん、今までが高すぎたんだよ!

と、思うことにしているが、今まで甘い蜜を吸ってきているテレビ局側としては


「あー下がってる!もう終わりだ!次回はファイナルって付けて終わる終わる詐欺を発動だ!(キリッ」


とか言ってそうで怖い。

人気が下がってきたなら、なぜ下がったか、どうすればいいかとか前向きに考えればいいじゃない。

歌でもあるじゃん、

「まぁ、流行り廃りってのもあるかもしれないし、・・・変えてみよっか、♪飛ばーさないk(ry」って。

変なてこ入れ(ジャニーズ系&某軍団をレギュラーにねじ込むなど)をされてもいやだけど。


私が水谷氏のファンになった当時は、2時間ドラマにしか出ていなかった時代。数年前の某週刊誌では『冬の時代』なんて書かれていた時期だった。

トーク番組やバラエティー番組なんて無縁で、年に数回2時間ドラマでのみ拝める存在だった。

もうちょっと早くファンになっていれば、刑事貴族2や3をリアルタイムで見られたのに・・と、午後4時台の再放送を見ながら悔やんだものだ。

だから『流れ板七人』が放送されたときは、初めてリアルタイムで見た『連続ドラマ』で嬉しかったんだけど、身内の視線が冷たかったのでなかなか見ることができなかった。


何が言いたいかというと、これでもし相棒が終わったら、またあの頃のように年に2,3回しかテレビで見ることができなくなるのではないだろうかという不安。

もちろん本人にも色々事情があるでしょうから、仕事はやりたいようにやっていけばいいんだろうけど、仕事が減ったのは本人のせいだと思われるのはファンとして悔しいものがある。女性誌は特に皮肉って書くよね。

本当に悪いのは他にもいるはずなんだが・・。


・・ところで娘さんは今何の仕事をしているのだろうか。

明らかに親の七光りでデビューしたって感じの2世タレントはあまり応援する気にはなれないが。

おととい、両親がさだまさしのコンサートに行ったそうだ。名古屋市民会館だったかな。

最近tvkを見ていると、さだまさしの娘さんのピアノコンサートのCMを見る。

このCMを見るまで、さだまさしに娘さんがいたことすら知らなかったのだが(結婚していることは知っていた)、CMではやはり、「さだまさしを父に持つ・・」と宣伝されていて、なんだかなーと思った。


今月から新聞をとらなくなった。資源ごみは減るけどなんか読み物が減って退屈な気がする。