いや、死んでないんだな、これが。
今日は六本木で開催されている『ドラゴンクエスト展』へ行ってきた。ただこれを見るには六本木ヒルズの森タワーの展望台への入場料まで払わないといけないので、大人は1800円という結構なお値段。
内容はこれまでのドラクエの歴史や発売されたグッズなどの展示、企画書やラフイラストまであった。
堀井さんのパパス原画がひどすぎwwwwww
他にも冒険の書と呼ばれる紙をもらい、随所にある謎を解いていき、出口付近にある『石版』に重ねて出てくる言葉を傍にいるネーサンに教えると記念品がもらえるというイベントも。まぁ、子供向けかもしれないが、誰でも必ずもらわないといけなかったっぽいのでもらうことに。冒険の書の種類はドラクエでおなじみの4つの職業に分かれており、職業ごとに謎の答えも微妙に変わっているらしい。私は武闘家を選んでみる。石版の答えも職業ごとに違うのだろうか??私の場合は『武闘家が装備できる、手に入れた瞬間からちょっと大変な目にあうアレ』が答えだったが・・。
ピエールはDQ5でラスボスまで使っていたわー。
私がドラクエを始めたのは小学生の頃。その頃にはもうスーパーファミコンが発売されており、移植初、しかもモンスターが仲間になる!という情報で主に少年ジャンプなどで話題になっていたと思われるDQ5が発売間近だった。
私は当時、まだ家にスーパーファミコンがなく、パパさんや鬼姉がファミコンやディスクシステムのゲームで遊んでいるのを眺めているだけだった。しかし当時通っていたそろばん塾の中にあった本棚にDQ1の攻略本があり(おそらく塾の先生の息子さんの物だと思われる)、授業が終わったあとなどにチラチラと読んでいるうちに、冒険の旅とか敵を倒して強くなるとかお金を貯めていい装備にしていくとかという世界観にはまり、「このゲームソフトが欲しいなぁ」と思った。とはいえ、ただでさえ『テレビゲーム、しかも少年誌に出ているゲームは男の子がやるもの』という偏見を持っていたため、いざおかんと一緒にゲーム屋に行ったらガラス棚に並んでいるDQ1を選ぶのが恥ずかしくなり、結局別の、女の子でも違和感なく遊べそうな、メルヘンチックなパッケージのゲームソフトを買ってもらった。初代ファンにクソゲー認定されていた『ソロモンの鍵2』ってゲーム。
ゲームソフトなんてそうそう頻繁に買ってもらえるものではないので、結局本命を手に入れることができたのはそれから半年ぐらい後の話。しかも婆ちゃんに買ってもらった。
適当なノートにひたすら『ふっかつのじゅもん』を書く→じゅもんが ちがいます
「はしには きをつけろ!」って言われたのに無理やり突っ込んで『しのさそり』にフルボッコ
ゆうべは おたのしみでしたね
このゲームで学んだもの(?)はそんな感じだ。
それからしばらくしてスーパーファミコンを購入、同時にすでに発売されていたDQ5も購入。
プレイした順は1→5→2→3→4→6→7・・といったところ。8と9はハードがないのでやれない。ただ今回のイベントで1~9までのゲームで遊べるコーナーがあったので、8だけちょっと遊んできた。ただPS2を初めてさわった上に操作方法がよくわからなかったので、話しかけようと思ってマッチョ男をガン見したり、視点を回転させたいのに地図を開いたりと挙動不審なプレイをしていた。
『ドラゴンクエスト展』は12月までやっているので、DQに夢中になった経験がある方は是非。
さて、
『ドラゴンクエスト展』のあとは『相棒ten』である。そもそもこっちがメイン。
テレビ朝日局内にあるポスターを撮りに来た。
反射してよく見えねーよ!って言う人は、渋谷か新宿か品川まで見に行きたまえ。



