タブレットペンを久々に使った結果がこれだよ。
すこしやさぐれてピアスをつけている鹿。
今日の正午でアナログ放送が終了した・・そうだ。
私のテレビはずいぶん前に地デジ対応のテレビに買い替え、住んでいるアパートも地デジのアンテナになっていたので特にあわてることなく今日を迎え、お昼はNHKを見ていたけど正午になった瞬間もまったく変化なくニュースを見ていた。
ただテレビはインターネットに接続していないので、番組内の投票?みたいなものには参加できないし、いろんな情報が入手といってもパソコンを使ったほうが手っ取り早いので、「地デジは便利です!」と言われてもあまりピンとこない。
母方のばあちゃん宅のテレビ、こないだの帰省時に遊びに行ったらまだブラウン管だった。ばあちゃんが住んでいる市営住宅はかなり古い(トイレが和式)ものの、地デジのアンテナは既に設置されたらしいのだが、テレビが古いままならどうしようもない。
昨日おかんにメールで「ばあちゃんちのテレビはどうなった?」と聞いたら、どうも買い換えることも、チューナーなどの処置をすることもなくそのままらしい。説明してもかなり耳が遠くなっているばあちゃん(94歳)にはさっぱりわからないだろう。
実家にはテレビが3台あるが、そのうちの1台がアナログ放送になっていた。ただおかんは「このテレビは地デジ化になっても映ると思う」と言っていた。何を根拠に?と思ったのだが。
来月BSの番組の録画を頼むつもりだけど、BSとかでもアナログとかデジタルとかあると聞いた。実家のほうはちゃんと映るのだろうか・・。
でもこんなことにお金をかけている暇があるのだろうか。テレビは見れればそれでいいと思うんだけど、それだけではいけないと誰かが言い出した挙句に買い換えろだの設置しろだのでお金を使わせて、従わないならテレビを映らなくするという横暴っぷり。
一部では『テレビ時代の終わりの始まり』という言葉が出てきているが、あながち間違いではなさそう。
