昨日のやじうまはしっかり見たよ。
テレ朝は水谷氏を手放す気が全く無いと見た。
次の文章を入力しなさい。
『人間工学』という言葉は、アメリカで使われている“ヒューマン・エンジニアリング〔Human Engineering〕”を直訳したものだが、ヨーロッパではそれに当たる言葉として“エルゴノミクス〔Ergonomics〕”という言葉が使われている。オフィス家具の最大手である岡村製作所では、すでに昭和61年に、その言葉を商標登録し、人間工学の研究結果を最大限に活かした商品開発を行っている。
では、具体的に椅子を考えた場合、人間工学はどのように施されているのだろうか。
そのひとつとしては、デスクワークをするときの、デスクに基本を置く考え方がある。まずデスクがあれば、そのデスクに腕を置いたとき最もふさわしい肘の高さが生まれ、そこから逆算して、椅子に腰掛けたときの最も適切な座面の高さも生まれてくるという考え方である。
もうひとつは、椅子に座ったとき、床から膝の高さはどれくらいが一番快適かを考えて座面の高さを決め、それにデスクの高さを合わせていく考え方である。
↑の文章は397文字あるそうだが、これを10分間でどれだけ入力できるか・・今日はそれを某所でやってきた。私は一応最後まで入力できたのだが、隣の席に座っていた明らかに私よりも若いイケメンは、なんと3行くらいしか入力できていなかった。やる気が無かったのか、本気で遅かったのか。あるいは『パソコンは持ってるけど、専らクリックしかしてないんだよ!』という人なのか。
高校生の頃、農業高校のくせに情報処理の科目もあって、授業の始めはいつもタイピングテストをやらされたものだ。そのテストのせいで、私はかな入力派からローマ字入力派になった。まだパソコンが家庭に普及する前、家にあったワープロをかな入力で打っていたんだけど。
私はタイピングはできても、ワードやエクセルはうまく使えないんだが・・。来週から忙しくなりそうだ。