おととい書こうと思っていたのになんだかんだで忘れていたこと。


437.38の想定範囲内人生記


鶴見に陽介さんが赴任してきました。

このBOXには鎌倉が舞台のお話も入っている。海が見える家(仕事場)ってすごいではないか。

ただこのBOXの4話を、リアルタイムで観ることはできなかった。

なぜなら当時はまだファンになりたての頃で、刑事貴族2以外に出ているドラマがどんなものかが

よくわからなかったのと、自分の部屋がまだ無かったことで観たい番組も観られなかった環境だったから。

鎌倉編と同じ頃に放送された『ハンガリア舞曲をもう一度』なら観た。終戦50年。

クラリネット(だったか?)を吹く姿は、当時本城刑事しか知らなかった私にとってとても新鮮だった。


このBOXを届けに来た配達員が最悪だった。

不在通知が入ってたので通知に書かれていた携帯の番号にかけて、その日のうちに再配達して

もらうことになったのはいいが、1時間ほどして外からなにやら話し声が聞こえてきた。

そっとドアを開けると、廊下で配達員が携帯で喋っていた。うちのドアと隣家のドアの間には消火器が

入った箱が設置してあるが、私のものであろう密林のマークが入った箱をその消火器入れの上に乗せたまま、

仕事とはまるで関係ないことを喋っている。

配達員は私のほうに背を向けて喋っていて、そっとドアを開けた私には気づいていなかった。

で、私はどうしたか、

気づくまでずっと見ていたのであった。

見始めてから1分も経たないうちに気づかれてしまい、その配達員はあわてて「すいません折り返し

電話します」と言ってそそくさと携帯を切ったが、できれば気づかれること無く最後まで見届けて

やりたかった。で、見届けた後に「用件は済みましたか?」的な言葉を投げてあげたかった。

これからもあの人が届けに来るのかと思うとワクワクする(皮肉の意味で)