昨日の話。
買い物へ行く途中にある小さなリサイクルショップに、ブラウン管のテレビが置いてあった。
7千円で売られていた。
以前使っていたテレビと同じ機種だった。
今使っている薄型テレビを買ったあと、私はそれまで使っていたテレビを当時勤めていた会社にあげた。
というより強引にプレゼントした。
その会社は建物のアンテナの取り付け方が悪いのか、どのチャンネルも映りが悪く、私があげたテレビを
つないでも例外ではなかった。テレビはどこも悪くない状態ではあったが、これではたぶんテレビ本体にも
負担をかけるのではないかと思うくらい映りが悪かった。
「まぁこればっかりはしょうがないよね、事務さんもアンテナ直す気は無いみたいだし」と、テレビを運んで
くれた先輩も言っていた。
あれから2年ほど経って、その会社はどうなったのかは知らない。連絡も取ってない連絡取る
必要性が無いから。
もし昨日見たテレビが、私のあげたそれだったとしたら、これはこれで面白いかもしれない。
ちょっと電気街行ってきます。ウィンドウショッピングで済ませたい。
・・・ところだったが買ってしまった。
さすが秋葉ばr(略)
拡張パックも付いた完全版。でも当然英語版。
裏側を見ても全部英語。まだ開封してないけれど多分説明書も全部英文だろう。
でもその問題は置いといて、裏側に書いてあったパソコンのスペックを調べてみた。やはり今使っている
このパソコンではダメだろう。
駅周辺にあった店では自作パソコンについての相談窓口があったりしたので、そこに行って各パーツの
メーカーなどを伝えれば見積もってくれるのだろう。
自分で買い揃えるのは絶対無理。
でもいろんなパソコンショップのサイトなどを見てみると、有名なゲームができるようにカスタマイズされたパソコンは
8万円台から20万円台までピンキリ。この『オブリビオン』はどのあたりのパソコンを選べばいいんだろうか。
