437.38の想定範囲内人生記

以前開けたときも思ったわけだが、埃がすごい。例えカバーはしてあっても、5年使ってると

付いていくもんだな。

どこがどういう役割をしているなんてさっぱり分からないが、本体の熱を冷ます・・と思われるファンを

取り外してみた。ファンの埃は綿棒で取ってみる。結構汚れる。そしてこのファンが取り付けられていた、

銅でできてるっぽいこの装置


437.38の想定範囲内人生記

隅に埃が溜まってる・・。

これでは冷める熱も冷めない・・って程の埃なのかどうかも分からないけど、とりあえず取っておく。

どうやって取るか。



437.38の想定範囲内人生記
コイツで取る。

他の場所にも吹き付けてみたが、もう埃が飛ぶわ飛ぶわ。

ただ使ってるとスプレー缶全体が冷たくなり、霜まで付くほどに。大丈夫か?


掃除が終わってカバーを閉めて起動させてみる。特に問題なし・・と思いきや、
















ピュイーンピュイーン!!

「ガスが漏れていませんか!?」






ガス警報器が作動してしまった。

まぁ原因はさっき使ったスプレーだと思うので、鳴り続ける警報機のコンセントを一旦抜いて、換気を

良くして再びコンセントを挿してみたがまた作動してしまう。

面倒だが東京ガスに連絡して見てもらったら、どうやらスプレーのガスが警報器に染み付いてしまった

ために、周りの換気が良くなっても作動してしまうようになってしまったらしい。

その後違う作業員の人に来てもらい、新しい警報器に取り替えてもらった。


最近の警報器は敏感だね。

相模原にいた頃、警報器の近くにゴキがいたので殺虫剤を吹き付けたら案の定鳴ってしまった

ことがあるが、換気を良くしただけであっさり止まった。でもこのぐらいあっさりしていたら危険だということ

なのかもしれない。