おつかれさまでした。コレで最後です。
本人作詞作曲なので、全てのベストアルバムCDに収録されている。
初めて聞いたとき、根拠も無くこの曲はつい最近作ったんだろうなーと勘違いした。
そしたらあれだ、歌手デビューして間もないときに作ったと知って驚いたのさ。
本人のブログ(コレも今日で最後なのね・・)によると、20代のちょっとしんどい時に作った曲。
外にいるときの自分と、本当の自分。若さゆえにある悩みと葛藤、不安。
私が今現在、その真っ只中の20代だけど、だからこの曲に心打たれるのかな。
初めて聞いたときは10代だったんだけど、そのときよりもいろんなメッセージがこの曲から
伝わってくるような気がする。
今年はいいことも嫌なことも均等に起きた1年だった。
これほど均等に起きた1年は今までに無いかもしれない。
そして今ほど、この1年を振り返るより、これからのことを考えている大晦日も珍しい。
いや、振り返ってはいるのだよ。映画がヒットしてよかったとか川崎のライブで泣いたなとか、
ハゲブタ野郎にいびられたとか、私より先に薫ちゃんがクビを宣告されたとか。
今までは普通にのんびり振り返り、次の日の元日に抱負をじっくり語る。無駄なことかもしれんが。
でも今は違う。これから先どうしようかという気持ちで結構切羽詰っている。
のんびりパソコンうってるけど、気持ちは結構バタバタしてるのだよ。
でも年が明けないとどうしようもない場合だってある。
今はもうとにかく趣味のことを考えて楽しもう、紅白見ようと気持ちを切り替えているところだ。
悪く言うならば現実逃避している。一時的にね。
本当の試練は左文字を見終わってからになるかな。そこから自然とまた切羽詰った状態になると思う。
今しばらく心のままに、流れてすごしていたい。
