今日は歯医者の日。割と早めに終わったので、歩いて『月に一度行くカレー屋』へ。
お客さんが他にいなかったことをいいことに、以前よりも多めにマスターとお話したのだが、どうやらこの店の常連さんたちと、
先日某公園でバーベキューをやったらしい。そのときの写真をいくつか見せてもらえた。
藤竜也さんが写っとる(((( ;°Д°))))
日曜日でしかも晴れた日。「行ってみたかった」と私が言うとマスターは「来年行こうね」と。年に一度行っているらしい。
行きたかったというのは嘘ではない。しかしもし藤竜也さんを目前にしたら、肉ではなく私のハートが焦げるだろう(臭っっ!)ともかく、もっと常連客にならなければ、行っても面白くないのではないかと思う。月に一度ではだめなのか、マスターに顔を覚えてもらわねばならない。
でも藤竜也さん目当てに来店していることをマスターに悟られては迷惑(というか失礼)かもしれない。もちろんこの店のカレーは美味しいし、おまけのデザートもほっとする。私としては運よく会えたらいいなー・・・と考えている程度だが、今まで一度も出くわしたことがない。それはそれで仕方ないことだと思っている。
去年の陶芸展でサインをもらったことを話すと、あのとき会場に置いてあった巻物(『東天紅が行ってきました・藤竜也陶芸展』参照)はこの店で書いていたとマスターが教えてくれた。もし運よく藤竜也さんとお会いできた暁には、まずあの時ちゃんと花瓶を買ったことを伝えたい。サインだけもらいに来たわけじゃないのよ。
今日はバーベキューに行きたかったという残念な思いや、思いもよらない情報をもらえた満足感が入り混じり、ブックオフでDVD『アカルイミライ』を購入。金欠気味なのに。