今日は野暮用で川崎まで行ってきたのだが、用事が済んで帰ろうとしたら帰り道沿いにあった小さな画廊の前でおねーさんが展示会のビラを配っていた。思わず受け取ると「是非御覧になってください」なんて言って連れ込まれてしまい、80万円もする絵画について1時間半も説明してくれた。
展示会というか例によって「即売会」でもあったため、レア度とかお金持ちの人でも一括ではなく60回の分割払いで買うとか自分へのご褒美にいかがとか・・・まぁ相手も「売ってナンボの世界」の人だから必死なんだろうけど、通りすがりの私が何故いきなり80万もする絵を勧められなければいけないのか。向こうも必死なら、こっちも断るのに必死だった。
銀座のおねーさんは恐ろしい。
夕べはドラマチックな夢を見た。
バスに乗る
乗ったバスが、道の両側を自転車が無造作に並んでいるにもかかわらず、巧みなハンドルテクニックで1台も倒さずにすり抜けていく
見たことのない古本を見つける
4両ほどの電車が木々に挟まれた単線をゆっくり走っていくのを、バスの窓から見る
新幹線も顔負けなぐらい貨車を連結しまくったトレーラーとすれ違う
ある知人の家の前で、生き返らせるための魔法陣を描く(このへん『鋼の錬金術師』の影響かも)
リバウンドだー・・・でもどこも持っていかれなかった
家の中で、知らない人たちと一緒に立てこもる
扉の覗き穴を見ると、2人ほどの警官が待ち構えている
慌てて窓を見ると、家を数台ものパトカーが包囲している
「もうだめだ。ここまでか・・・」と、何故か私ががっくりする
ここで花嫁が登場して、感動のエンディング
どうだ、ドラマチックだろ。