早めに仕事が終わって家に帰ったら、アパートの階段の前に分譲マンションか新聞の勧誘をしそうな雰囲気の青年がいた。1人暮らしの心得として、家に入るときは誰にも見られていないのを確認してから鍵を開けよ、というのがある(というか私が勝手にそうした)ので、このアパートの住人ではないふりをして一旦アパートから離れた。おそらく全ての部屋のインターホンを押していくだろうと考え、近所をぐるっとお散歩して青年が去るのを待つことに。

近所は1人暮らし用のアパート、2世帯用アパートが一戸建ての中にまぎれるように建ち、舗装されてない駐車場のそばには大抵立ち退きを頑なに拒否してそうな古い平屋建ての家がある。そのコントラストは見ていて面白い。

家を買うべきか、まだお金を貯め続けるかで迷っているせいか、いろんなアパートを見て「あのアパートは地盤が悪そう」「あのアパートは扉が丸見えで危険だ」などと査定してみる。

そういえばネットで家探しをしている私に仕事場の上司が面白そうなソフトを教えてくれた。フリーソフトもあるらしいので後でDLしてみよう。

ロジック
イエスマイハウス

アパートへ戻ろうとしたら、別のアパートのインターホンを押しているあの青年とはちあわせしてしまった。