めんどくさいことは休みのうちにやっておけー!

・・・ということで、二俣川へ免許更新に行ってきた。

前回の更新時も天気が悪かった。そして最初の受付が、窓口が3箇所あるのに全て大行列だった。だから「あー・・またあの行列に並ばなかんなー」と思っていたが、タイミングがよかったのか、まだGWのおでかけに行っている人が多かったのか、ガラガラだった。視力検査も、印紙を買うのもスイスイ進み、私が講習室に入ってまもなく講習(優良運転者講習なので30分)が始まった。やばいくらいタイミングがよかったようだ。

こうして念願の「こがねめんきょ」を手に入れることができた。写真は相変わらず別人のような気がした。



時間が余ったので、横浜駅周辺をうろつく。

東急ハンズのDIYコーナーへ行くと、薄型のシューズラックが欲しくなったり、材料を集めて本棚を作りたくなってしまった。

でも将来のことを考えると、どっちもまだ買うべきではないかな・・・。



夜はtvkで放送していた映画を見てみた。ストーリーの序盤を説明してみる。


A・・主人公。普通の女子高生。母親を子供の頃に亡くす?(初めのシーンを見逃したのでよく分からない)
B・・Aと同じクラスでおとなしい子。

C・・転入生


Bはクラスからいじめられていた。Aもイジメに参加していた。


Cが転入してくる。Cは明るく活発な性格で、すぐにクラスの人気者に。Aはそれが気に入らない。


Aは友達に「Cを無視しよう」と提案。友達は渋々了解して次の日だけはCが孤立。


しかし次の日、突如としてAがイジメの対象に。主犯格はC。クラスの子もCの味方に付く。Bはイジメの対象から外れ、どちらにも付かない状態に。


Aの父親が再婚することになる。前の母親が好きだったAは複雑な気持ちに。


Aは1日ずる休みしたものの、次の日教室で葬式ごっこをされ、学校の屋上から飛び降りようとする。それをBが引き止める。


Aはいじめられる者の辛さを痛感し、Bに深く詫びる。


Aはしばらくいじめ続けられるが、Bが味方にいてくれるのですぐに元気になれる。


ある日、突然Cがいじめなくなる。CはAを学校裏に呼び出し、今までのことを詫びる。Aは罠かと警戒するがCは本気で謝っていた。


Cは親の仕事の都合で転校を繰り返し、いじめられたこともあった。今度の学校ではみんなと仲良くなろうと頑張り、その裏返しとなってAをいじめてしまったとAにうちあける。


AはBに、Cに謝られたことを話す。



この時点で1時間ほど経っていたが、私はここでチャンネルを変えてしまった。なんかこの後、また悪い展開になりそうな気がしたからだ。映画って大体後半にもうひと波乱あるでしょ?それに耐えられる自信がない。

耐えられる自信がある方は見て欲しい。ただ「いじめはダサくてカッコ悪い」と分かりきったように言える人は、序盤で胸糞悪くなること確実です。↓

ソニーミュージックエンタテインメント
映画「問題のない私たち」



あとこちらは山積みでした。だれか買ってあげてください。

アジアンカンフージェネレーション ライブドキュメントブック 第2弾 『春か、遥か。』