明日から仕事だよーーーーーーーーーーーーーーーーーやだーーーーーーーーーーーー。

ということで今日も昼まで不貞寝(←言い訳)

でも明日1日行って、土曜日は病院へ行くため有休使ってお休み。3連休だが天気が悪そうだ。


今日の内にできることはやっておこうと、買い物、洗濯、自転車のタイヤの空気入れ、CDと本をブックオフへ売りに行く。だが1冊売ろうと思っていた本を持って行くのを忘れてしまった。この本は川崎のヴィレッジヴァンガードで、オーノ君のライブが始まるまでの暇つぶしとして買った本だったが、はっきり言ってつまらなかった。本の名前からして、読んでるとだんだんバカになっていきそうな内容とイラストなのだが、どうもそれが両方とも生理的に受け付けなかったようだ。いろいろ本を読んでるが、ここまでつまらないと思ってしまったことはない。でもそのつまらなさが、人によってはバカバカしくて面白いのかもしれない。それが狙いなのか、この本は。

天久 聖一, タナカ カツキ
バカドリル

でも今度何か売りに行く時は必ず持って行こうと決めている。



今日クリアしたゲーム・・・SDガンダム外伝ナイトガンダム物語(ファミコン)

以前もここで書いたことがあるような気がするが、昔そろばん塾の先生から借りて、クリアできずに返してしまったゲーム。ファミコンであるせいもあるが、とにかくやりにくい。現代のゲーム機で遊んでいる子供たちがこれをやったら、そのやりにくさに放り出してしまうだろう。このゲームに限らず、当時のゲームは大抵やりにくい。RPGで言えば、店で武器や防具を買う前に誰が装備できるか、ステータスが上がるのか下がるのかがわからないとか、敵を倒したあと、同じ敵を狙っていたキャラが何もできなくなってしまうとか・・・。

このゲームはRPGだが、↑の例が見事にはまっている。それどころか各キャラ8個までしか道具(装備品含む)が持てない上に、預かり所なんて親切な施設もないため、持ち物がいっぱいになったら売るか捨てるか使えるものは使ってしまうしかない。回復魔法を使えるキャラも限られていて、主人公はしょぼい回復しかできず、上級魔法を使えるキャラは防御力が低いので死にやすく、ほとんどのキャラが攻撃魔法に弱いので連続して食らうとあっさり死ぬし、レベルが上がってもあんまりステータスが上昇してるようには見えないし、かと思ったらレベルアップ時にいきなり守備力が70以上上がって「お前やっぱりニュータイプか!!」と思えるようなキャラがいるし。とにかく敵と味方の『強さの上がり方』が不安定になっていた。そのためいつになったらラスボスへ突入できるのか、そのタイミングをうかがいながらレベル上げをしていて、いざ突入したらあっさり倒せたというオチ。しかし黒幕は逃げてしまうので、次回作に続く・・・と言うものだ。この次回作も当時そろばん塾の先生から借りたが、こっちは多少やりやすくなっていたおかげでクリアした記憶がある。

『こづかいちょう』というアイテムがあるのは、お金のやりくりを上手にできるようにとのスタッフの子供たちへの心配り?