横浜ベイクォーターへ行ってみたが、どうも私が興味に乗りそうな店は無かった。横浜駅からだとそごうを通るか広い道路を渡らなければ行けなさそうだし・・・もうちょっと行きやすい道を作ったほうが良さそう。
ベイクォーターでは何も買わなかったものの、他の場所で色々買ってしまった。サクサクの新作ストラップ&キーホルダーやドラクエのドットフィギュア、更に
バハムート&リヴァイアサンのフィギュア
そこそこな大きさの割りに値段が2500円くらい・・・だったかな?まぁポーズを変えられない『ただ置くだけ』のモノなので妥当か。グラデーションがかった色が生々しさを増幅させていてかっこいい。他にもイフリートなどもあったけどとりあえずはこの2体だけ。FF10のアーロンのアクションフィギュアもあったけど、FF10やったことがないのでやめといた。オッサン好き。
サクサクのグッズはハンズで買ったのだが、レジ待ちの際うしろのカップルの会話がこんな感じだった。
男「オレ来年は後厄なんだ」
女「後厄の方が怖いらしいよ?」
男「じゃあもしかしたら来年オレ死ぬかも」
女「えー・・・じゃあ私も死ぬ」
一旦沈黙
男「ホントに死ぬ?」
女「・・・・・・・・・と、思うよ。じゃあ私が死んだら死ぬ?」
男「うん、死ぬ」
女「『と、思うよ』でしょ?」
男「そうかも」
女「うへへへへへへへへへ」
甘酸っぱ~~~~い・・・のか?
縁起の悪い会話を聞きながらもレジに品を出す私であった。
ワインが似合う女になりたい
いつだったか日記でこう書いた記憶がある。もっと細かく書けば
横浜の夜景を見ながらクイッとワインを飲む様が似合う女になりたい
この願望をかなえるためには、まずワインが飲めるようにならなければいけないわけで、先日スーパーで安い白ワインを2本買ってみた。やや甘口と辛口。白ワインにした理由はワインを飲んだことがある仕事場の人の「初めて飲むなら白ワインからの方がいい。赤からだと嫌いになりやすい」というアドバイスを受けたから。ミニチョコケーキやサラダ、骨付き肉をガッツリ食べた後に小さなグラスに注いで飲んでみた。
苦っっ
やや甘口の方を飲んだはずなのに苦い、いや、この場合は辛いというべきか。舌に纏わり付くようなアルコールの味がこんな感想を語る。川島なお美のように「アイルランドの草原のようなまろやかさと雲ひとつ無き青空のようなクリアランスで宙に浮きそうな・・(以下省略)」みたいな遠まわしな感想の一つも言えない。
グラス1杯をとりあえずのんでしばらくすると、胃に落ちていったほろ苦さはあっという間に消えてしまったが、「白はあまり酔わないからってどんどん飲むとあとでやばい」というアドバイスももらっていた為ここでストップ。でも栓を開けてしまったものはなるべく早く飲まないといけないので、寝る前に1杯、とかどうだろうか。それこそ胃がもたれるか。
ちなみに夕食中はクリエーションのライブDVDを見ていた。ちょっとでも横浜にいる気分になれると思って。
今回飲んだワイン。ビンは空になってもとっておこうかなー。

