出勤途中の道・・人が私の目の前で車に轢かれた。
正確に書けば、車道脇を猛スピードで走り抜けたケッタが、店の駐車場からバックして車道に出てきて向きを変えようとしていた軽トラックの側面に接触、トラック側はまだアクセルを踏んでいない状態だったが、ケッタ側は勢いがあったので、ケッタに乗っていた人は私がいた歩道にぶっ飛んできた。私とほぼ同じ場所にいた歩行者は軽く悲鳴を上げた。そりゃそうだよ。いきなり人が横から飛んでくるんだから。
半袖だったにもかかわらず無血だったみたいなのでよかったが、雨の中、車道脇を、しかも通勤時間という混みやすい時間に走るからいけないんだと思う反面、自転車は歩道を走ってはいけなかったんだっけ・・・とも思う今日この頃。このことを仕事場で話すと、(車を運転する人の視点からだと)最近ケッタに乗る人はマナーが悪いという意見が多かった。ヨロヨロ運転、斜め横断、無灯(これはかつてのケッタに乗っていた私も当てはまるが)など。佐藤浩市似のリーダーは、広い道路の中央車線を爆走していたおばさんを見たらしい。車×ケッタの事故だと、車の方が悪いという見方はもう古い?
番号そのまま、auにおいでよ!なんて呼ばれたのでauに変えることにしたけど、資料来ねぇ。