仕事が早く終わったので、気晴らしにノートパソコンを分解してみた。
別にハンマーで叩き壊すわけではなくて、ネジというネジをドライバーでとりまくる、ただそれだけではダメなので、時折チカラのある先輩の手を借りる。
古いものだったせいか、ずいぶん短時間でかなりバラバラにすることができた。芸術家先輩は
「これがハードディスクで、これがCPUだな」と散らばった部品を分析。ついには液晶部分までマイナスドライバーで分解していた。
このパソコンにあったメモリ(32MB)は別のパソコンに増設された。
これとは別に、私の部屋では照明が厄介なことになっていた。昨日の夜、照明を消そうとひもを引っぱったら、ひもが根元の部分でぶっちぎれ、今日帰宅後1時間今日かかって直した。先日実家から届いたビーズワークスセットの中に、ビーズを通すためのテグスという釣り糸のようなものが入っていたので、それを代用。ただスイッチのどこにテグスを引っ掛ければいいかわからず試行錯誤の上で照明がついたときは感動した。発明した機械がうまく動いた時、発明家はこんな思いだったのだろうか。


