今日初めてエミュソフで『ハーメルンのバイオリン弾き』をやってみたが、いかにクソゲーであったかが分かった程度だった。
今はファミコンの『ナイトガンダム物語』のみに絞っている(FF3もやりたいが)。
このゲーム、以前も書いたが当時通っていたそろばん塾の先生の息子さんのもので、もうやらなくなったみたいだからということでお借りしたゲームだった。
攻略本はおろか、説明書すらない状態で何度も死にまくりながら、ストーリー中盤に差し掛かったところで問題は起こった。
海を海竜が荒らしまわっているので、船である海域を通ろうとすると一方的に押し流されてしまうのだが、それを解決するためにある島にいる人物に会うというイベントがあった(うろ覚えだが確かそんな感じ)。
しかしその島に行くために当然船を動かさなければいけない。
押し流されるのが怖くて先に進めずジマイ。
これ、今となっては「たかがゲームで・・・」と思うようなことだが、何の前触れもなくいきなり船がフルスピードで移動させられてしまうので怖かったみたいだ。
で、結局そこでストーリーが止まったままソフトを返してしまった。
今回もやはり説明書がない状態なので、魔法や道具の効果は使ってみないと分からない。ネットで攻略サイトを探してみたが、パッとしたものが見つからなかった。
例としてこのゲームには『かみ』という道具がある。道具屋で安値で売られているのだが、『かみ』だけでは一体何に使うのか分からない。効果を説明してくれるシステムもなかったし。
そしてもう一つ『マーカーペン』という道具もある。これも普通に道具屋で売られているのだが、これを見て私は最初、「そうか、きっと『かみ』と『マーカーペン』を両方持たないと効果が発揮されないんだな」と勝手に思っていた。キャラ一人が持てる持ち物の数もかなり限られていたので、余計な道具は買わないほうがいいと思い、両方とも買わずじまいだったのだが、あるモンスターから『かみ』を手に入れたので、「まぁ何も起こらなくても損はないだろう・・」と思って使ってみた。
・・・なんじゃそりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
(どんな効果だったのかはヒミツ)
そんな喜怒哀楽を交えながらも『こずかいちょう』でこつこつやりくりしながら旅を進めている。
そういえば芸術家先輩からはPCエンジンのエミュソフももらった。調べてみたら『ネクロスの要塞』もあるではないか。