暇だったので何気に気になっていた漫画家さんのことを調べてみた。
その人の名は・・・
夜麻みゆき先生
知ってる人はDQをやった経験のある人だと勝手に認定してしまおう。
この人の漫画の単行本を中学・高校の頃に買っていたのだが、あるときパッタリと続刊が出なくなってしまい、だからといって連載誌を確認することもなく過ごしてきたが、半年くらい前からネットの至るところで『病気による無期限連載休止』説が浮上しているのを見ていた。
で、今日調べてみた結果がこれ↓
http://www.yofukashi.org/~yamania/index2.html
絵の雰囲気は好みがわかれそうだが、絵だけではなくストーリー上の歴史やキャラクター達の絡み具合が好きだった。
1年ほど前に連載終了の発表をしているので、もう続きを読むことは不可能かもしれないが、また違う形で十六夜君たちの冒険記が読めるのを心待ちにしている一人であります。
私も中学の頃、漫画家・・・と言うか絵を描く仕事に憧れを抱いたことがあるが、常に時間と自分自身の想像力との戦いに追われているような職業なんだなーと思った。例えばゲーム4コマ漫画を描くにしても、ただ単にゲームを楽しむのではなく、ゲームをしたり攻略本を読んだりしながらネタを考え、それを原稿用紙に描き、担当の人にOKをもらわなければいけない。締切日だってある。自由が好きな私には不向きだな。
うりうりぱーんち。
新聞の集金が来ない。
4月にもらえるはずの有休がもう加算されている。
上記2点は喜ぶべきか、不安になるべきか。