頭脳パンを仕事場に持っていったら、思いのほか好評だった。


スカパーの試聴無料期間がそろそろ終わりになってきたので、番組がDVDで録ることができるかをおとといから試験的に行っている。


問題1:チューナーに表示される時刻に若干の誤差が生じている(今現在でも既に1分弱の遅れがある)

問題2:チューナーとレコーダーが100%きちんと連動してくれるとは限らない


問題1の場合はオープニングが最初切れてしまう恐れがある。

問題2はチューナー側とレコーダー側でそれぞれ予約すればいいが、その分タイムロスに繋がる。


先日書いた上記の問題を踏まえて1回目(おととい)。

チューナーとレコーダーを連動させるニクイ奴を使って、チューナーのみ録画を予約設定してみた。

22時数秒前にレコーダーが動き出し、22時丁度に録画を開始。よっしゃーー!!そのままドラマを見続ける。

番組終了後、DVDを確認→安倍官房長官が延々と喋るシーンが・・・。orz


問題1は、チューナーの電源をオンにすると自動的に時計が合うようになっているらしいので回避できたものの、やはり問題2のように100%連動してくれなかった。どうも録画すべきチャンネルまで自動設定してくれるわけではないようで、この日は報道ステーションを録ってしまったわけだ。速攻消した。


安部官房長官のことを忘れてレコーダーの説明書を隅々まで読んでみた所、レコーダー側が接続したチューナーの信号を読み取って予約録画をすることができることが判明。チューナー側からがダメなら、レコーダー側から呼び込みましょう?と言うことで2回目(昨日)。

ニクイ奴をチューナーから取り外し、チューナー側を予約設定。

レコーダー側の『チューナーの信号をもらうためのニクイボタン』を押す。これだけでいいらしい。大丈夫か?と半信半疑疑心暗鬼藤村君。

両機の電源をオフにした状態にしてじっと待つ。

22時数秒前に両機が突然動き出し、録画開始。番組は見ず、本を読んでいた。

終了後、両機の電源がオフになったのを確認してDVDを確認。→録れていた。やったーーー!!郷ひろみの顔はやはりぎこちない。


ということでニクイ奴ではなくて、ニクイボタンを押せばうまく連動させることができるようになった。チューナーでは毎日同じ時間に録画予約することもできるので、放送されない日曜日以外はチューナー側の設定はしなくてもいい。相棒が放送される水曜日は、DVDを交換後、ニクイボタンを押すだけですむ・・・ハズだ。


ただ、2回目の時は1回目の時と違い、チューナーの電源をオフにした状態で録画を始めたので、オープニングが本当に始めの中の始めっから録れてるかどうか、DVDを見た時点では分からない。つまりオフにしてあることで、今度は問題1の誤差によって、オープニングのコンマ数秒が録れていないのではないか、ということ。オープニングごときでここまで拘ることもないだろうが、これを逃したら次いつ見る機会が訪れるか分からないので、完全永久保存版を作っておきたいわけだ。

ということで今日の課題は、『チューナーの電源をオンにした状態(レコーダーとの時差が全くない状態)で録画を始めるとどうなるか』。

結果は明日、オーノ君のフリーライブから帰ってきたあとにお伝えします。



しかしまぁ、これだけ書いても見る人いないだろうとは分かってても、必死だなー自分。