砂本量さん47歳(すなもと・はかる<本名・鈴木良紀=すずき・よしのり>脚本家、映画監督)21日、大たい骨悪性骨腫瘍のため死去。葬儀は24日午後0時半、横浜市金沢区釜利谷東2の13の12のセレモホール金沢文庫。自宅は非公表。喪主は妻朋子(ともこ)さん。テレビドラマ「相棒」の脚本などを手がけた。(毎日新聞より)
ショックだ・・・あまりにもショックだ・・・。
今年はホントにこういうショッキングなニュースが多すぎる。
この人を知ったきっかけは舞台『陽の当たる教室』である。
久しぶりにパンフレットを見た。砂本先生のインタビューにはこうある。
「知識を与えることもとても大事ですが、子供達のコンパスになれる先生たちがもっともっと増えてくれることを願ってやみません」
初めての就職で戸惑っていた時期に舞台を観た。砂本先生のすばらしい脚本によって生まれたセリフ達は、間違いなく当時の私の心を揺さぶっただろう。
ご冥福をお祈り申し上げます。
明日から雪の降る名古屋へ行ってきます。
OK雪だるま作ってやるーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!1