OK、簡潔に




パパさん昨日で仕事辞めたらしい。





昨日の日記を書いた数時間後に来た、姉貴からのメールで知ったわけだが、まさかこんなに早く辞めるとは思わなかった。帰省した時に「仕事どうしようかなー」みたいなことは話していたけど。

で、その姉貴があさってあたり、パパさんを励ますために実家へ行くらしい。孫3匹来ればパパさんも多少元気が出ることだろう。

私はというと、これを書いている現在まだメールも電話もしていない。心配はしてるが、今メールや電話をするべきではないと考えているからだ。

理由はふたつ。まず、私の経験上から。

私も2回失業しているが、知人とかに仕事を辞めたとか、今は無職だとかいうと決まって

「これからどうするの!?」

と言われる。っていうか言われた。身内にも言われた。何故か今でも言われる。まだ横浜に住んでないのに

「横浜に永住するの!?」

と言われたこともある。許されるのであれば永住したいよ。横浜に。


話がそれたが、この『これからどうするの!?』という言葉を言われるたびに

「そんなの私もわからねぇのに煽ってんじゃねーよヴォケ!!」

と、大変不愉快な思いをしたものである。次の職業が既に決まっていたのであれば、そうは思わなかっただろうが、辞めた理由とか事情とか知らない人に煽られる筋合いはございませんよ。

パパさんもおそらく、定年までのあと数年間も働きたかったという思いがありながらの苦渋の決断だったと思う。私以上にこれからどうすべきなのかが不透明だと思うのに、ここであれやこれや私が口出ししたら、もしかしたら失業した時の私と同じような気持ちになるのではないかと思うわけなのだよ、関口君。


ふたつ目の理由が、現在両親からのメールが来ないこと。

・・・これってつまり、私には知られたくないって事じゃないか?


まぁ数週間後におかんが遊びに来る予定なので、そのときに言われるかもしれないが、そのときにすら言われなかったら、そのままそっとしておいてあげましょうという事で。


とりあえずお疲れさんどす。パチンコへ行かず職安に行くんだよ!!



さて今日の出来事。

新人が入ってきた。ジャムおじさん似の部長の部下だった人。

その人が配置されるところでこれまで働いていた若者新人が、今日は休みだった。話によると、先週新人が入ってくるという話を聞いた彼が、せっかく覚えた仕事ができなくなるぅぅぅ・・・みたいな愚痴をこぼしまくっていたらしい。という事は今日の休みはボイコット?得意の空手で乗り切れ(意味不明)。


あと今日のヤフーで見た記事について。以下コピペ。


NHKはきょう21日、紅白歌合戦で聴きたい歌を視聴者に投票してもらう「スキウタ」調査の最終結果を「発表!スキウタ上位100~紅白みんなでアンケートから~」(総合、午後9時15分)で放送する。しかし、9月の中間発表で明らかにされた順位を、今回は発表しないという。これでは、調査ならぬ、単なる人気投票と映るが…。

 番組は、映画監督の大林宣彦氏とタレント、麻木久仁子をスタジオゲストに迎え、演歌歌手の北島三郎や大相撲の高見盛らがVTRで参加。それぞれの歌にまつわる思い出やエピソードなどが語られる構成。

 しかし、どんな歌が人気か、という視聴者の関心については「今回は順位をつけずに発表」(番組担当者)することが直前になって判明。なぜ、こんなことに?

 中間発表では上位30曲を発表したが、6割が携帯電話やパソコンからのネット投票。年代別に見ると、20代が19・6%に対し、70代は4・8%と、若年層に人気の歌が上位を多く占めた。ところが、レコード会社やプロダクション、さらにはネットの掲示板などでは、別の理由で大きな反発が起きた。

 「中間発表のベスト10には、平成10年以降出場してない橋幸夫が3曲も入った。さらに北島三郎や小林幸子が入っていないのに森進一も3曲。最近は歌番組よりバラエティー出演の多いT・M・Revolutionが3位に入ったり、ファンクラブや“関係団体”を使った組織票との疑問が根強いのです」(大手レコード会社幹部)

 あるプロダクション幹部はこの状況を、「橋は最近ヒットがないし、森は離婚問題で世間を騒がせた。危機感を持つ歌手とファン、関係者が必死になったということでしょう」と分析する。

 NHKの担当者は「アンケート結果を参考にしながらも、それだけで(紅白出場者を)決めない。これまでの実績やウチへの貢献度も含め総合的に判断する」と説明するが、アンケート結果をどう具体的に反映するかには言葉を濁す。

 紅白の裏舞台に詳しいレコード会社の宣伝マンは、「アンケートをやった意味はない。結局、これまでとあまり変わらない顔ぶれで落ち着くでしょう」と冷めた目でみている。 (夕刊フジ)



まぁこんなことだろうとは思ってたけどね。今年はどのくらい下がるやら。

いっそのこと今年こそタトゥーを出s(以下省略)