午前中は病院へ行き、そのあと海老名と座間へ小旅行。
海老名は乗換えとしては使ったことがあるが、駅を出たのはこれが初めて。駅東側はビナウォークと言う、所謂ショッピングモールがあってとても賑やかだった。そこで食べたとろけたチーズが入ったミートスパが美味かった。
対して西側は図書館などがあるものの、民家や畑、駐車場などが広がり、遠くには山々が連なるといった、物静かでさっぱりとした感じ。東と西でこれだけ対照的な場所は、ありそうでなさそう(どっちだ)。
座間駅は海老名の隣の駅。海老名はほとんどの電車が停まるのに、座間は各停しか停まらない。駅は住宅街の中にある懐かしい感じの駅。懐かしい感じとはどんな感じか・・壁がねずみ色の小汚い色で、その壁には駅周辺の歯医者とか産婦人科とかの看板がびっしり取り付けられていて、駅前のバスターミナルが無理矢理作りました!!って思えるぐらいこじんまりとしている感じ。
駅の近くに県立公園があるらしいので、探しがてら近所を散策。ただ駅を少し離れるともう坂道の連続で、一度十字路で足を止めて前、後、右、左と見てみたら、どの行く先も上り坂か下り坂のどちらかになっていた。なんだか名古屋の『滝の水』を思い出した。
結局公園は線路沿いに行けばすぐにつく場所にあったと言うオチだったわけだが、この公園、県立なだけあってハンパじゃないぐらい広く、そして奥深い。板が敷かれた道をずんずん下っていったが、まるで木々に飲み込まれていくようだった。うん、今いい事言った。
ちょっとだけ写真を撮ったのだが、この日もカメラの調子は相変わらず悪くて、スイッチを入れた瞬間からすぐにバッテリー切れだったりすれば、次にスイッチを入れると満タンだったり・・一度カメラを買った店に持って行った方がいいだろうか。
帰宅後、新聞屋が来て再契約の申し込みをした。洗剤がどんどんたまっていくよママン。
しかも今回は久しぶりに、カタログから1つ選ぶとそれがただでもらえるという葉書ももらえた。前回は確かハンバーグセットをもらったっけ。どんなものがもらえるかとカタログを見てみると、その中に按摩器が載っていてちょっとショック。もう少し待っていればよかったかも。
ブランドっぽいバッグは要らないし(と言うか自分には不似合いだ)、温泉入浴券は良さそうだけど日時が指定されたりしたらちょっと困るし、シュレッダーは領収書とか捨てるときに便利そうだけどなんかもったいないような気がするし、タマゴ30個セットなんて有償期限内に食べれるはずないし・・前回のハンバーグセットがなかったので今回は代わりにウインナーセットにでもしておこうか、現在進行形で考え中。
夜はNHKでやっていた、JR線を乗り尽すという旅の番組を見た。
山間の中を走るローカル線は本数が少ない分人とのふれあいが多く、首都圏はその逆・・と言った印象が残った。うちの近所もいつの間にか通っていたわけだ。
・・というか乗換えが大変とは言え、こういう旅を仕事としてできるのは羨ましい。というか他に仕事がないのかい?トラ刑事!(←あぶ刑事リターンズのアレね)