2泊3日の帰省から帰ってきました。

体調はさ っ ぱ り ダ メ ダ メ で し た 。


「明日から新たな仕事の始まりなのによーー!!」とばかりに今日は早起き・・というか全くと言っていいほど眠れなかったので(1時間ぐらいしか寝てないと思う・・)、適当に冷蔵庫内にあったものをあれこれ物色して実家を後にした。

とった画像色々あるけどそれはまた今度。


で、朝5時半ぐらいに家を出たわけだが、この季節ではもう空は明るくなりかけている。でも今朝の空はおかしかった。実家から東にある最寄り駅まで歩いていたら、どんどん日が昇ってくるわけだが雲がどうみても地震雲だ。撮っておけば良かったかもしれないが見た瞬間、また揺れそうだな・・と思った。

地震雲とはどんな雲か・・以前テレビで阪神大震災のときを例に挙げて紹介していたが、どうも私の知ってる地震雲とは少し違うようだ。テレビで言っていたのは(ちとうろ覚えだが)雲が横に伸びていて、その雲の下側と上側の空の色が違うとき、地震が起きるとか。

私の知ってる地震雲は、まるで刀で切ったかのように直線的な部分がある雲。入道雲みたいなフワフワしたような形ではない。


話を戻して・・

家へ帰る前に精神科で薬をもらおうと決めたからこそ早起きした。なぜなら予約していない場合は午前11時半までに受付を済ませておかないといけないからだ。実家から名古屋駅まであれこれ加えて約30分強かかり、のぞみで新横浜行ったとしても1時間強、そこから病院に一番近い駅まで(乗り換え含めれば)30分くらい。その駅からバスで10分くらいか?・・朝の時点で私は受付終了時間を『午前11時まで』と勘違いしていたので、逆算してちょっと色(?)をつけて6時台に新幹線乗れれば早く受付にいけるー♪(ちなみに受付開始時間は8時半)と考えていたのだが、名古屋駅に着いたのは6時20分。駅員さんの話で知ったのは、一番早く新横浜に行く新幹線が来る時間は7時24分。


早起きして損しました(えっへん)。


乗りたい新幹線が車での約1時間、ぼーーっと駅構内を見ていただけだったね。余計な神経使いたくなかったから。東京行きに乗る男を見送る女、とか、「新幹線乗った直後に疲れて寝そうだな」と思うぐらいはしゃいでいるガキとか、「13号車から14号車の所にいる見送りの方、安全柵から離れてください! (安全柵に)も た れ な  い で く だ さ い ! ! ! 」と叫んでいる駅員とか。

やっと来たのぞみの自由席は結構空いていてラッキー。私が乗ったのは1号車だったのだが、同じ車内にいた数人の外国人たちが、新横浜駅で警察(駅員?)に捕まっていたのが妙に気になった。


思っていたよりスイスイと乗り換えできて、病院に着いたのは10時前!!

想定範囲内です。(←言ってみたかっただけ)

混んでいて2時間近く待たされたわけだが、今日の診察の結果、薬を使っても良くならなかったら診断書を書きましょうということになった。うちの会社に診断書なんていうアイテムが通用するとは到底思えんのだが・・。


病院からちょっと歩いたところにある薬局で薬をもらおうとした時にグラグラ揺れたわけだ。今回の地震で一番嫌だったのはやはり『長かった』ことだろう。薬剤師さんが全員女性だったので、かなりオロオロしていたのだが、入り口の自動ドアを開けたままになるよう自動ドアをいじった受付の人は偉い!!本人曰く「いつでも逃げられるようにしておかなくちゃいけないでしょ~!」だって。

帰ってテレビつけて、さっきの地震がかなり強かったことを知った。名古屋は震度3、うちはあの揺れで震度4。一時ほとんどの電車がストップしたそうだ。薬もらうのを諦めて昼過ぎに帰ろう(=新幹線に乗ろう)と思っていたら、帰れなかったかもしれないね。