またお時間が空いてしまったのだけれど。


みなさんも、はじめましてのみなさんも、

お元気だったかしらん?


夏だよ。夏。そう。夏。

今年はもう「暑いねー」って言葉は使わない、発しない、って

決めたんだ。

だって、夏だもんねー。



えめはねぇ、折角減った内臓脂肪が、

また元に戻って、

意味わからねーっ!!!」って、

やさぐれましたよ。


もう、MRIで輪切り写真とってもらって、

どこに内臓脂肪がついてるのか

見てみたい状態っす。


まぁ、毎日継続に意味があると思って、

適当にがんばりましょう。


最近のおすすめは、ボクシングと空手の融合?した

プログラムなんだけど、

初めてこのプログラムに参加してみた日のえめなんて、

まるで、TVでみるカワイイおネェをすっ飛びこして、

3日3晩飲みまくってヘニャヘヤになったおネェみたいな状態で。

鏡に映る自分みて、大笑いしたね。


しかも、リズム音痴だからねぇ~


十数年もならったピアノ、吹奏楽、etc・・・で培ったリズム感なんて、

あたしのどこにもなかったわー


ハァーっ


そんなこんなおネェ状態なんだけれど、

飛び蹴りなんかは、目の前にえのきがいると思ってやると

気合い入るねー 


ストレス解消&脂肪燃焼で、すっごく気持ちがスっとする。


「えのきを叩きぶちのめす!」

これがあたしのプログラム参加理由になってるもんな(笑)


とりあえず、ブログをこっそり覗いてくださるみなさんには、

絶対に見せられない姿だということは、

こっそり認識してくださいまし。



まぁ、こんな内臓脂肪と体脂肪に向き合ってる毎日なんですが。



そそ、前々回のブログでえのきが出張で帰ってこなーいっ!

って書いてたんだけど。


その後、えのきはとうとう帰還したワケですが。

気になるところは、

Yシャツ Tシャツ パンツ を変えたかどうか?じゃない?

(他人の旦那のそんなの気にしないよねぇ~っ って 

そうだよねぇ~

でもさ、コアな方も稀にいたりするから書いておくよ。)


3日間、とうとう着替えることができなかったんだってーっ


カビ生えてたよーっ(ギャーッ)


即効へお風呂へむかってもらったよ・・・






そんな間に届いた、えめのママンメール。


あんなので朝起されるんだから、

そりゃぁ、あたしの睡眠時間がなくなるって話だ。


ほんとうちのママンには、幼稚園から出直してもらいよ。


やさぐれて飲みまくって夜中に書いたブログって、

後から見たら、怖いものあるねーっ。


最近、ガーッと書いて、スパっとUPしちゃうから、

うぎゃーっ!こんなんでUPしちゃったーっ!って

誤字脱字ばっかりじゃんっ!って後悔するんだけど、

こっそり覗いてくださるみなさんは、

お優しい方たちばかりで、見守ってくれてるのが、

わかりやすいぐらい、えめには伝わってくるから、

腹黒くなっててごめんねーって、反省なんかもしちょります。









で、前置きが長ったらしくなってすまぬ。


前々回のつづきだな。




中居さんに連れられて、ごはんの場所へと移動して

テーブル席につくと、

目の前には、色とりどりの前菜が並べたてられていた。


とりあえずビールを頼み、

さっき鳴いたカラスがもうご機嫌で、

パクパクパクパクっと食べ出した。


次々に料理が運ばれてくる側から食べつくし、

やっと目の前にカニが現れたときには、

えめの黒目にはピンクの♡模様が出来ていたことだろう。


しかし、だ。

カニを食べやすくするために、料理人さんが入れてくれた切り込みが

どーしても食べずらくて、

(たぶんね、あのカニの身を取り出す棒を使ったら

取り易いんだと思う・・・)

が、えめは、パキって折って身をキュって出して、

長い身をパクって食べるのが好きなのだ。


その方がいちいち、ちまちまやらずにすむから、

早いのに・・・


そう思ったら、今度は料理人さんに腹がたった。


どうしてこんなところに切り込み入れるワケ?


ドカってカニ1匹出してくれりゃぁ、

解体作業はえめがするのにさっ!!


解体作業ができない方もいるから、

こうやって食べやすいように出したんだろうけど、

解体作業ができる人には、これはほんと不必要。

ってか、料理人さんがこの状態で食べやすいかどうか

ちゃんと試したことあるのかなぁ?


っと、またしてもあたしゃ、えのきの前で言ってしまった。



えのきは、

「カニじゃなくて、牛かあわびにしておけばよかったね。

ごめんね。」

っと、えめに謝った。


えのきが謝る必要ないのに、

岩盤浴事件で、

“触らぬえめに祟りなし”っと思って、

先手を打ったのだろう。



切り込みが入ったカニでも、

いつも通りにパキパキ折って身を取り出したが

やっぱり、ちゃんとは出てこない。


ハァー


ため息をつきながら、カニを食べた。

しかも、えのきの分のカニもえめがパキパキ折って、

ちまちましないで済むようにした。


もう、せっかくのカニなのにーっ!!




なんだか勿体ない食べ方になったな・・・

っと、残念な結果になり、

折角飲んだお酒も

ぜーんぜん酔わず

日本酒を1合追加して飲んでみたけど、

酔っぱらいにはなれず。。。

とうとう料理を全部食べて

お夕飯はお終いになった。



部屋に帰ってくるなり、

えめに付き合っちゃったばかりに、

酔っぱらいになったえのきは、寝た。


しかもイビキを豪快にかいて。





学習意欲のない人だ。






酔っぱらいえのきを岩盤浴に放り込んで、

いっそうのことタクシーで家まで帰ってやろうかと思った。





ため息をつきながら、隣の部屋にイスと布団を運んで、

イスに座って、また単行本を開くも、

BGMが えのきのイビキっという状態で、

本の内容がさっぱり頭に入って来なかった。


こうなったら、TVも移動してやれ!!

っと、えめのいる部屋にTVのアンテナ口があるかを探した。

すると、部屋の隅にそれらしきアンテナ口があり、

TVを移動して持ってきて、アンテナ口にアンテナを差し込むと

すんなり差し込めてTVのリモコンで電源を入れると、TVが点いた。


これでちょっとはイビキも気にならなくなるだろう・・・










そう思ったあたしがバカだった。





えのきのいびきはTVの音までもを消してしまった。





TVすら、何を言ってるのかわからないのである。







読書もダメ。

TVを見るのもダメ。

こうなったら、貸し切り風呂が5つと、大浴場がある。

片っ端から、全部回ってやれっ!!

っと、プンプンしながら、お風呂セットを用意して

1つずつ貸切風呂と大浴場を浸かり歩いて、部屋へ戻ったのは、

2時間後だった。


えのきは、変わらずイビキを豪快にかいて寝ていた。

2時間も周り浸かり歩いてきたのに、

また現実に引き戻され、

はだけまくった浴衣から見えるえのきのお腹に

そうだ!っとばかりに鞄からペンを取り出してきて

えのきの胆のうがある辺りに

(どこに胆のうがあるのか実際にはわかってないんだけど爆)

えのきの絵を書いてやった。


そして、隣の部屋に移した布団に横になって思い出した。


ヘッドフォンを持ってきていたことに!!




えのきがいる部屋に鞄は置いてある。


そーっと取りに行かなくても、襖をガーッっ バタンってやったところで、

えのきは起きない。


鞄のファスナーの音すりゃ遠慮することなく豪快にビッて引っ張って、

ヘッドフォンを取り出した。



そして、ヘッドフォンを持って隣の部屋に戻ろうとしたとき、

えのきの豪快のイビキと、お腹にかかれたえのきの絵を見て、

本当に腹が立つ!!っと、また怒りが込み上げてきたのだった。



あたしは、えのきの耳にヘッドフォンをそっとして、

コードを携帯につないだ。


携帯の中にストックされた曲の中から、

ズドーンとくる曲を入れてないことに、後悔しながら、

まっ、ショパンの「革命」でいっかっと、大音量で流してやった。



わーっ!!!!っと叫び声をあげながら、

飛び起きる、えのき。





それを フフっと見て、

隣の部屋に戻って布団をかぶって

これでえのきは目が冴えて しばらく寝れないでしょう・・・

起きているがいいさ。。。っと、

悪魔のえめは呟きながら、してやった達成感からなのか、

えめは記憶の彼方へとスーッと消えていった。






















まだまだつづく?











いつも読んだよってペタしてくれたり、

ここに来たよってペタしてくれたり、

うれしく思ってます。

本当にありがとうございます。

久しぶりに、ペタボタンをセットするよ。


天えめ-えめ ペタ2