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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

我が家の末っ子、ミリー嬢

 


とにかく、可愛い

 

現在6歳になるが

今も子犬の様な柔らかい毛

ポチャっとしていて、後ろから

歩いている所をみると子タヌキみたい

 

私がサウス・カロライナで仕事中

お犬様2匹も一緒にサウス・カロライナへ

そこでケネルに預けていた

 

ケネルでの様子を、ライブで観ることができる

 

ミリー嬢は家では超偉そうだけれど

実はちょっと怖がりで

以前は部屋の隅にチョコンと座り

その前にパーシー・ボーイがデンッと構え

他の犬が近寄れないようガード

(タラ子さんは、我関せず、と

他の犬の事は完全無視で、部屋の中を

ダラダラ歩いて、時々ど真ん中で休憩)

 

今回、ミリー嬢はパーシー兄さんから離れ

他の犬たちにご挨拶に回っていた

パーシーは相変わらず

ミリー以外とは遊びたがらない

 


ケネルには6泊したお犬様2匹

迎えに行くと、ケネルの方は

「ミリーは本当に可愛いわね」

 


ケネルのお姉さま方(人間)にも

かなり愛嬌を振りまいていたらしい

 

その活発な社交活動の賜物か

帰って来たミリー嬢の鳴き声が変わっていた

 

いつもなら、パーシーと似たような

「バウゥ」(大きなウがちょっとフにも聞こえる)

そんな鳴き方なのに

なんだが声が高くなって「キャウン」みたいな

やたら女の子っぽい鳴き方になっている…

 

別の犬の鳴き方を真似て見たら

こっちの方がしっくり来たのか?

 


この子、人間だったら

勉強そっちのけでコスメとか

ファッションに全身全霊傾ける高校生だな

 


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