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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

前回からの続きです

トリニティー・カレッジから向かったのは

300年の歴史があるアイリッシュ・バー

O'Neill's

 


ホームページの写真の様に

中も外もとても美しいバーなのですが

なんせ、夏休みツアーシーズン真っただ中

とにかく混んでいて、ゆっくり見た気がしない...

 

ノーベル文学書を受賞した

アイルランド人作家のポートレートが

このバーにはあるらしいです

(壁は写真や絵で埋め尽くされているので

見つけるまでに一苦労)

 

 

今回のアイルランド旅行で思ったのは

バー巡りをしたいのであれば

8月は避けた方が良い

 

混み過ぎで、落ち着かないんですよ

ツアーで行ったバーではないのですが

平日の夜も激込みで、一歩足を踏み入れて

「やめとこか、ここ」

夫も私も、即店を出てきました

 


O'Neill'sも滅茶苦茶混んでいるので

店内で話をする場所もなく

お店に行く前に、近くの教会の前で

…どの本の話だったっけ?

 

人通りが多い道端で、良く聞こえないうえ

ホームレスの男性が寄って来て

そっちが気になって

話を聞いているどころじゃなかった(;^_^A

 

お次は、The Old Stand

ここも負けずに300年以上の歴史あり

 

歴史があれば、それだけ多くの

有名作家、詩人も通っていた

 

 

 

それそっちのけで、ここご用達有名人第一位は

 


マイケル・コリンズ

 

リアム・ニーソン、はまり役過ぎ

 


そして、振出しに戻り

最初のThe Dukeの向かいにある

デイヴィ・バーンズとバートン・レストラン&バー

 

バートンは現在閉鎖中

ここはジェイムズ・ジョイス著『ユリシーズ』で

主人公ブルームがランチを食べようとして立ち止まった場所

でも気が変わって、お隣のデイヴィ・バーンズへ

 


ツアーの後、家族でデイヴィ・バーンで一息

 

各バーでビールやなんやら

注文している人もいましたが

私はサイダー(アルコール)半パイントと

カクテル1グラスだけにしておきました

じゃないと、お腹がタポタポになる笑い泣き

 

ツアー自体は楽しいのですが

もう一度言います

 


ダブリンでの(ベルファストでも)

パブツアーをしたい方は

8月の週末はお勧めしません

 

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