女性のための自己防衛のクラスへ行ってきました
ちょっと最近、我が身を守る準備を
しておいた方が良いのでは...と
思うことがありましてねぇ
銃所持の訓練をする団体の主催で
講習料無料、2時間のコース
参加者はもちろん女性で30人くらい
(奥さんと一緒に来た男性も1人)
講師は元警官の方でした
銃の使い方の講習もする団体なので
銃についての話も出たけれど
基本的には、どうトラブルを防ぐかがテーマ
参加者の中には、既に銃を持つことを
許可されているガン・パーミットを持っていて・
実際に持っている人も10人位いたかも
私の様に興味はあるけど、銃を持っていない人数人
銃は絶対に嫌!と言う人もいました
基本は
・Avoid(避ける)
・Escape(逃げる)
・Defense(防御する)
私はERの中も外も危ないと思っているので
頭の後ろに目をつけているかの如く
周囲に注意を払うようにしていますが
講師の方がおっしゃるには
一番いけないのが、携帯電話を見ながら
周囲に気を配らないで歩いていること
そういう人は、アタックされる標的になりやすい
視線を合わせることが大事なのだそうです
(もちろん、いちゃもんを付けるように
じろじろ見る感じではなくて)
そして、怯えていたり、心配になっているのを
表に出してはいけない
自己防衛の手段として
こんな物がありますよ、ということで
ペッパー・スプレー、テーザー銃
スティール・ペン等の器具と
ピストルとリボルバーの大まかな違いなど
ささっと教えてもらいました
でも、いちばんややこしいのは
州によって法律が違うことかな、と
多くの海岸線沿いの大都市がある州では
家の中に誰かが無断で入り込んできて
銃をその侵入者に対して撃った場合
家の持ち主が脱出する方法があったなら
家の持ち主が殺人(未遂)で
犯罪者になってしまう可能性があるとか
それって、すっごい不公平じゃない?
サウス・カロライナの場合
誰かが家の中へ無断で入りこんだり
入り込む意志があったと認められた場合は
家の持ち主が銃で侵入者を撃っても
犯罪にはならないそうです
私にはその方がフェアに思える
でも、講師は「それでも、家から
脱出する方法があるのなら
銃を撃たないで逃げるべきです」
そうなのよ
大部分の人は、めったやたらに
撃っているわけじゃないのよ
月末に銃の扱いに関しての
セミナーがあるので、そちらにもサインアップ
銃創の患者がERに来た時
回りの人は皆、これは22口径だとか
24口径だとか、常識の様に話しているの
何の話だか分からないのは、私だけみたい
だからちょっと、銃に関してお勉強してきます

