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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

サウス・カロライナとペンシルバニアを

行ったり来たりしている間に

さっさと終わってしまった11月

 

12月も行ったり来たりの中

今年はドイツから帰って来られない

娘に会いに行く1週間だけのドイツ旅行

 

フィラデルフィアからフランクフルト

そこからハンブルク、の旅程

 

寒い日で外へ駐車した車に

氷が付着していた日で

そのお天気のためでしょうか?

フランクフルトへの便は遅れました

 

前回は、遅れるどころかキャンセル

2回連続でそれはないよね...

 

1時間ほど遅れて出発(ほっ)

 

初めて乗ったディスカバー航空

初めて聞いた名前だけれど

ルフトハンザ関連のドイツの航空会社

 


ビジネス・クラスの座席は

他の会社に比べると小さめ

夫いわく「これはビジネス・クラスじゃなく

ちょっと広めのエコノミー」

 


若くて綺麗なフライト・アテンダントが

多いな~という印象だけれど

英語が危うい人も

機内放送はドイツ語と英語

英語の機内放送は声がくぐもっていて

言っていることがよく分からない...

 




夫、既にご不満

 

まあ、足は伸ばせるし

いいかも、と思う映画があったので

(故に、私は殆ど寝ず)

エコノミーでもOKな私は文句はないけれど

 


フランクフルトに着いたのは

ハンブルク行の便出発の1時間前

2時間半の余裕を取っておいたけれど

遅れるとこうなるよね

 

フランクフルト空港の構造って

一体どうなっているのか?

 


ターミナルAが他のターミナルから

離れていると思ったら

結局、行きついた先は同じ

ターミナルAのサインに沿って歩いていたら

カタツムリの殻の中をぐるぐると

歩いて行ったみたいな感じ?

イミグレーションで行列

 

イミグレーションでは6人くらい

ブースに座っている係員がいて

そのうち2人は何もしていなくて

いえ、何かしているのでしょうが

何もしていない様に見えて

そこで15分くらい潰しました

 

その前にも、その後にもセキュリテイーの

ベルトコンベアが出現

私たちの前にいる人がモタモタしていると

係員さんは「もう行ってもいいわ」と

夫と私を検査をせず通してくれました

いいのかな?(;^_^A

 

ハンブルク行の出発ゲートに着いたのは

ドアが閉まる15分ほど前

 

こちらは、ルフトハンザ航空

1時間くらいの飛行時間

フライト・アテンダントはベテランの様で

手早く丁寧、綺麗な英語

 

夫「やっぱり違うよね?」

 

確かに、ルフトハンザ航空で

嫌な思いをしたことは今までないな

 

ハンブルク空港

3年前はあちこち工事中で

今回は随分綺麗になっていました

 

飛行機から出たゲートに

荷物受け取りは何番のカルーセルか

表示されているのは良いと思う

 

ここまでは良かったのですが

 

荷物が出てくる直前、テキスト・メッセージが

 

「預けた荷物のうち2つは

この便に乗せることができなかったので

次の便にチェックインさせました」

 

スーツケース4つのうち2つが

何故か私たちの便に乗っていなかった

 

次の便というのは1時間後で

ホテルに届けてもらうのは

何時になるか分からないし、と

そのまま空港で待つことに

 

結局1時間ほど待ったかなあ

 

大きなスーツケース4つなので

小さな目のタクシー(大部分がコレ)では

トランクに入りきらないの

トランクが大き目のタクシーを待って

ハンブルク中心街のホテルへ向かいました

 

 

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