ハンブルクのクリスマス・マーケット
3つめに行きます
こちらGänsemarktもハンブルク市内中央で
市庁舎から余裕で歩いていける距離
このマーケットの特徴は
出店が入っている小屋が
レープクーヘンを模していること
色味が似ているので
ルイ・ヴィトンの柄に見えないこともない(笑)
レープクーヘンはナッツ類、フルーツ、
スパイス入りのクッキー
13世紀から作られているクッキーだそうです
どのクリスマス・マーケットにも
ハート型のレープクーヘンに、なにやら
メッセージを書いたものが吊るされています
メッセージはIch liebe dich率高し
手のひらサイズのハート型レープクーヘン
これ、本当に食べるのでしょうか?
可愛い小屋の中では子豚の丸焼き
本物感は満載だけれど
豚の顔を見ちゃってから
「あら、美味しそう。これちょうだい。」
とは言いにくいなあ...![]()
広場中央にはレッシングの像
詩人、劇作家、思想家、批評家と
マルチナ方だったらしい
1760年代にハンブルクの国民劇場の顧問で
もともとこの広場に劇場があったそうです
マーケットにいた人は
誰もこの像に興味がなさそう
イエス様が生まれたナザレのジオラマ?
ここにも子豚をローストする方が![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
以下がハンブルク滞在中に
チェックしたクリスマス・マーケットです
5.聖ペトリ教会
6.聖ミカエル教会
おまけ










