ドイツ・ハンブルク旅行
3年前にすでに1週間ほど過ごしたので
メインの観光地はだいたい見ている
なので、今回は少しハンブルク以外の
場所にも行ってみたいね~と
選んだのが聞き覚えのあるブレーメン
ブレーメンの音楽隊って
誰でも知ってるよね?
「ロバの上に猫が乗ってね
その上にニワトリが…アレ?
犬もいたっけ?ネズミだったけ?」
夫に説明していると分からなくなってきた
ロバ、犬、猫、ニワトリ、でしたね
犬連れで電車で行く予定が
娘のボーイフレンドが車を出してくれて
アウトバーンを西へ1時間半ほど
アウトバーンって速度無制限と思っていたけれど
制限速度がある所もあるのですね
(制限って、それでも時速100キロとか
)
市内の駐車場に車を入れて
外へ出てに2~3分歩いたところで
街の中央マルクト広場にでました
いや、もう凄かったです
大聖堂と市庁舎とその他の古い建物
広場に出た途端、ババーンッと目の前に
その一帯、クリスマス・マーケットの
お店(そして人)で埋め尽くされて
語彙力のなさ故、「うそ、なにコレ
物語の中に入っちゃったみたい!」
としか言えませんでした
流石、ロマンチック街道のスタート点
一瞬、タイムスリップしたような感覚
まずはグリューワインとエッグノッグで乾杯
絶対本物の卵入り確定な濃厚な味
もちろんアルコール入りです
はい、出ました、ブレーメンの音楽隊![]()
聖ペトリ大聖堂(日本語だとペテロ)
さかのぼれば700年代に教会の基礎がひかれた教会
中の見学は無料
奥にある博物館と、塔に上るのは有料
何故か夫が塔に登ろうと言うので
265段の階段を登って塔の上まで
二人でハアハア息をつきながら
最上階へ到着すると
60代後~70歳前半の女性が
落ち着いた様子で写真を撮っていました
息を切らした若輩の我々、恥ずかしかったわ
市庁舎(左)
向かいにあるローラント像と合わせて
ユネスコ世界遺産認定済み
ブレーメンの自由と独立の象徴らしい
裁判所(この外見で19世紀に建設)
小さい町ながら、ブレーメン、パワフル・豪華
この後は、旧市街シュノール地区へ
15~17世紀の建物がそのまま残されていて
今はお土産屋さん、カフェなどが入っている
可愛いエリアです
そろそろ座って暖まりたいと言う
夫のリクエストで、パブ・レストランへ
犬連れなので、入れるところに入らないと
あ、ブレーメンでは地元産Becksビールがありました
この辺りから、お日様が落ちて暗くなり
私たちはヴェザー川沿いで開かれている
Schlachte-Zauberと呼ばれる
中世風クリスマス・マーケットへ
出店の店員さんたちは海賊や
中世の市民の格好をしていたりで雰囲気抜群
売っているお酒も,魔女がポコポコと
魔法のポーションを調剤しているような
丸いフラスコに入って売っている
ミッスルトーが売っていて
吊るしたミッスルトーの下で
写真が撮れるコーナーがあったので
夫としっかり記念に一枚
ヴェザー川にかかる橋からの風景
このクリスマス・マーケットを
ひと歩きしてから
また、マルクト広場の方へ戻り
車をピックアップしてハンブルクへ戻りました
ベルリン、ハンブルクの様な都市で
いくつものクリスマス・マーケットを
周るのも良し
ブレーメンの様な小さな町で町中央に
ドンッと集中して設置されたマーケットを
訪れるのも良し
でもね、ブレーメン
クリスマス・マーケットなしでも
デイ・トリップで行く価値があると思います
犬なしだと、もっと色々入れる場所があるし
我がまま娘、おりこうさんでした
お家へ帰って爆睡だったそうです![]()
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以下がハンブルク滞在中に
チェックしたクリスマス・マーケットです
5.聖ペトリ教会
6.聖ミカエル教会
おまけ

























