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That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

前回の続きです

 

サウス・カロライナ滞在中

車で10時間離れたペンシルバニアの家で

水漏れ・浸水によるダメージ発覚

 

応急処置で、配管屋さんが水漏れを止め

その数時間後に、ペンシルバニアに到着した私

 

ガレージからマッドルームに続くドアを開けると

 

ザザーッ

 

...あれ?

これって、水が流れている音?

水漏れ止めたんじゃ...

 

マッドルームからキッチンへ入り

その横にあるダイニングルームに目をやると

 

ダイニング・ルーム

大雨の真っただ中傘傘傘

 

シトシトとかじゃなくて

豪雨そのもの

 

ダイニング・ルームは一階

屋根どころか、二階の部屋も

その上にあるよね?

なんで、この部屋に雨が降っているのだろう?

 

ダイニングルームより上から

水が来ているのは確かなので

二階へ駆け上がってみると

水源は私のシャワールーム

 

上から水が出るシャワーのレバーと

横から出るシャワーの水が出る所

両方壁から取れていました

そこから水+お湯がダバダバ出て

 

 

 

シャワー室の排水溝も凍ったようで

シャワー室から水が漏れ

それが寝室の床を濡らし

その下にあるダイニングルームへジャージャー漏れ

 

水道管がどこかで凍った(多分、複数個所)

一番弱い洗濯機につながっていた部分が飛んだ

そこを閉じてしまうと、水道管内の圧は

別の所へ逃げなければならず

次に弱い私のシャワーのカートリッジが飛んだ

多分、そんなところ

 

シャワーから出てくる水を止めようにも

シャワーのレバーが床に転がっているので

止めようがないのよ

 

結局、地下室のメインのバルブを閉め

シャワーから出る水は止まったけれど

 

これ、凄いことになってません?

家の1/3~半分くらいが浸水

 

↑天井が崩れ落ちたオフィス
 

 

私がペンシルバニアに着くまでは

"Everything is replaceable."

とか言っていた夫も

ダイニングルームへの水漏れを知った時は

電話口で流石に声を荒げました

 

でもねえ

怒鳴ったところでどうなるわけでもなし

起こったことはどうしようもないからね

 

この時点で、もう現実離れしすぎで

私はドキドキ、ハラハラもなし

涙も出なかったわ

とりあえず、寝よう

 

(続く)

 

 

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