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世界のどこかで

    住めば発見

 

 

Saudi Arabia 北西に位置する町 Al Ula。歴史的遺産の宝庫で、ここ数年人気の観光地。ドバイから直行便があるので、ドバイ在住の人誰もが行ってみたいと思っている場所です。上写真、町を一望できる山からのショット。その壮大さに圧倒されます。この町は豊かなオアシスの町としても有名。ゴツゴツの岩山と緑のオアシスのコントラストがまた美しいです。

 

 

 

 

こちらは Old Town を一望できる城壁から。泥塀に囲まれて迷路のよう。昔の住居群です。この古い街並みを保存しようという取り組みが進められています。

 

 

 

 

緑の絨毯のように広がるオアシス。なんて美しい風景。ずっと来たかった Al Ula に来られて感動です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jeddah International Airport から国内線で世界遺産の町 Al Ula へ。

 

 

 

 

初めての Saudia Airline で。

 

 

 

 

 

機内のスクリーン、出発前の安全情報が流れます。右下にちっちゃなサウジ男性が手話で説明。なんか可愛い〜

 

 

 

 

1時間半のフライト、ジュースとお水が配られました。

 

 

 

 

ゴツゴツの岩山が見えて来ました。これがあの有名な場所なのね〜。楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の大晦日ビーチで花火を見に行ったのは良かったけれど、あまりの人混みで死ぬ思いをしたので、今回は家にいようと決意。0時になる前、マリーナが騒がしくなって来て、巨大なパーティー船、音楽のボリュームがすごくてうるさいうるさい!

 

 

 

 

折角だからお隣のビルに住む友人宅にシャンパンを抱えて行くことに。彼女のバルコニーから花火を一緒に見ようと。

 

 

 

 

ビルの隙間から360度色々な所で花火が上がります。ドバイはとにかくどこも人が多すぎて、メジャーな道路は午後4時にクローズ状態。毎年酷くなるばっかりで、よっぽどの覚悟なしでは出かけられません。皆さん文句を言いながらもやっぱり花火を見に出ていくんですよね。

 

 

 

 

次回はどうしようかな。でもとりあえず新年が明けましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jeddah の Old Town Al Balad は世界遺産。崩れかかった昔の家が立ち並び、迷路のような路地をじゃらんじゃらんしながら歴史を感じます。

 

 

 

 

 

 

特徴的な窓やドアの作りが素敵。この地域を残そうというプロジェクトが進んでいるようです。

 

 

 

 

お店も昔の建物を利用していて趣があるんですね。暑さから逃れる為に厚い壁と小さな窓、それぞれの家の中は暗くて、それだけでホッとします。外の強い日差しを避けることができて。

 

 

 

 

迷路に迷ったように目的もなく歩くのが楽しいエリアです。

 

 

 

 

* UNESCO World Heritage Site

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅海沿いの町 Jeddah。Saudi Arabia で2番目に大きな都市。この町の海岸沿い Jeddah Corniche は地元の人や観光客で賑わいます。特に夕暮れ時。ここ、海に張り出した所にモスクがあります。Floating Mosque と呼ばれ、まるで海に浮かんでいるよう?と付いた名前。

 

 

 

 

そのモスクの近くにライティングされた文字が。ついこの間2034年のサッカーワールドカップ地に選ばれたのですよね、サウジ。なので "Welcome To Saudi '34"。10年先ですよね〜

 

 

 

 

紅海に日が沈んで行きます。これを見に皆さん集まるんですね。

 

 

 

 

長〜い Corniche、日が沈んだ後も真っ暗な中で家族でピクニックをしている姿を多く見かけました。とっても平和。このお国は何となく怖いイメージがありますが、実際は予想外。人々がとってもフレンドリーで親切。安全な国です。やっぱり "Seeing is believing" 、百聞は一見にしかず、です。来てよかった。