Nello & Patrasche | 世界のどこかで

世界のどこかで

    住めば発見

 

 

 

アントワープの 'Cathedral of Our Lady'、大聖堂の前に「フランダースの犬」の主人公、ネロとパトラッシュの銅像があります。日本では誰もが知るこのお話、外国人観光客はもちろん地元の人たちにも意外と知られておらず、この像の横にある説明を読んで「へー」という感じです。このお話はイギリスの作家 Marie Louise de la Ramee著 "A Dog of Flanders" が元で、1872年に出版になりました。日本でマンガ化されて一大人気。最後の場面で涙ですよね。