去年11月にフランスのマクロン大統領を招待しての大々的なセレモニーでオープンしたルーブルアブダビ。
2007年にフランス政府との合意により建設が決まり、「ルーブル」の名の30年間使用が認められました。「アブダビにルーブル美術館が建てられる」と発表があった時、正直信じられませんでした。建設の一時停止、延期を繰り返しながらも遂にオープン。モダンな建物の美しさには目を見張ります。
特に、50以上の建物をカバーする金属製の屋根から入る日差しが 'Rain of Light' と言われるように、光の雨のように降り注ぐ様は誰をも魅了します。この屋根、幾何学模様の金属が8層に重ねられていて、エッフェルタワーと同じ重さ(7000トン) だそうです。
メインの展示ギャラリーを見進めていくと、この美術館がルーブルと名付けられ意義に疑問を感じますが、建物とそのセッティングは素晴らしいの一言です。





