~日常~シリーズ
一歩一歩、声の主の元へ歩いていく。逆光のせいで、近づいても輪郭すら見えない。
得体の知れない声の主がまた一言話だした。
「旅館もそうだが この村全体が遺産になってるのも知らなかったのか?この場所を【時間が止まった村】だという事もしらんのかね?うん…」
勝山さんと自分との間に少し沈黙をおくと、
「え!時間が止まった村!?ん~理解しがたいな~よくわからん。君はわかるかな?」
つづく…
得体の知れない声の主がまた一言話だした。
「旅館もそうだが この村全体が遺産になってるのも知らなかったのか?この場所を【時間が止まった村】だという事もしらんのかね?うん…」
勝山さんと自分との間に少し沈黙をおくと、
「え!時間が止まった村!?ん~理解しがたいな~よくわからん。君はわかるかな?」
つづく…