~日常~シリーズ
扉の暗闇には、私がたっていたのだ。 目を凝らして瞬きをするが、紛れもなく私自身がそこにいた。
その闇の向こうのもう1人の私は、なにか真剣な表情を浮かべ、その目は私をとらえてる様子はなかった。
一瞬であった。その闇の私自身は消えていた。
今のは? 一体なんだったのか?
もう一度、部屋を覗くといつもと変わらない室内のままであった。
つづく
その闇の向こうのもう1人の私は、なにか真剣な表情を浮かべ、その目は私をとらえてる様子はなかった。
一瞬であった。その闇の私自身は消えていた。
今のは? 一体なんだったのか?
もう一度、部屋を覗くといつもと変わらない室内のままであった。
つづく