化け猫ちゃそ Pt.2
最近の出来事。
その日は、早めに眠りについたため
夜中に目が覚めてしまった。
とりあえず
眠くなかったので
煙草を吸いながら、読書をしていた。
部屋を換気する為に
窓を少し開けて網戸を閉めていた。
本を読んでいると何やら
気配を感じ
その少し開いていた窓をみた。
窓の隙間に網戸を見ていたら
目の錯覚と恐怖観念で
網目が顔のように見えてきた。
窓の隙間を上から下へと なぞるように見ていたら
窓の下の方に…
網目の顔が妙に現実味をおびていた。
(目の錯覚にしては、はっきりと輪郭が浮き上がっていた)
リアルだな~なんて思ってもっと目を凝らしてみていると
…そこに 2つの目がこっちを見てる!
えっ 錯覚にしては
ありえないだろうって驚いていると、その2つの目が瞬きをしている…
ヤバッ 錯覚じゃない!
確かめなきゃ…
気味が悪いって思って近づくと…
部屋を覗いている
黒猫(ミー)がいた。
ほっとして
(ごはんでも食べるか!)
網戸をあけてたら、ミーの姿なくて
辺りを見渡しても姿がなくて
気持ちが悪いので急いで 窓の反対側のベランダ(猫はベランダ側からしか屋根に登れない為)に廻った。
すると そこにもミーの姿がなかった。
教訓:猫は人を驚かすのが得意である。
最近 ミーは朝から盛りがついたように鳴いている。
その日は、早めに眠りについたため
夜中に目が覚めてしまった。
とりあえず
眠くなかったので
煙草を吸いながら、読書をしていた。
部屋を換気する為に
窓を少し開けて網戸を閉めていた。
本を読んでいると何やら
気配を感じ
その少し開いていた窓をみた。
窓の隙間に網戸を見ていたら
目の錯覚と恐怖観念で
網目が顔のように見えてきた。
窓の隙間を上から下へと なぞるように見ていたら
窓の下の方に…
網目の顔が妙に現実味をおびていた。
(目の錯覚にしては、はっきりと輪郭が浮き上がっていた)
リアルだな~なんて思ってもっと目を凝らしてみていると
…そこに 2つの目がこっちを見てる!
えっ 錯覚にしては
ありえないだろうって驚いていると、その2つの目が瞬きをしている…
ヤバッ 錯覚じゃない!
確かめなきゃ…
気味が悪いって思って近づくと…
部屋を覗いている
黒猫(ミー)がいた。
ほっとして
(ごはんでも食べるか!)
網戸をあけてたら、ミーの姿なくて
辺りを見渡しても姿がなくて
気持ちが悪いので急いで 窓の反対側のベランダ(猫はベランダ側からしか屋根に登れない為)に廻った。
すると そこにもミーの姿がなかった。
教訓:猫は人を驚かすのが得意である。
最近 ミーは朝から盛りがついたように鳴いている。