アメイジング | 今日からBlog

アメイジング

スパイダーマンをDVDで観賞しました。

一般の評価は わかりませんが、俺は楽しく観させてもらった。

前作のスパイダーマンの違いに 自力で蜘蛛の糸が発射出来ない設定は 科学との融合が感じられたな~。
でも すげー昔のスパイダーマン(実写)も自力で糸出せなかったような?
そう考えると 原点に戻ってるのかなとも思った。

スーツの生地も 今作の方がすき!手の裏とか 俺的にはビビビっときた。

全体の内容は 前3作品の集大成みたいだったな~

結構 意味深くみれる…

前作パート1の映画がテロによって公開が延期されたように、スパイダーマンは現実世界にリンクしていると捉えられる映画なのでは?

内容をみてないとわからないかもしれないけれど、今の放射能が撒き散らされた現実に似てるなと思った。
捉え方次第だけど 敵の考える人類をみんな怪物にする計画 それを浄化する内容。

伝えるのが難しいんだけど… 実は放射線が人類の免疫力や肉体や精神力の強化の手助けをしているのではないか?
しかし その強化は極一部の人類にしか適応性がなく、適応性がない人間はそれに耐えられない。
生き残った人類が新人類として、この地に残れる。

放射線は無害。あの政党のような発言で…

一方 スパイダーマンは血清をばらまいたことによって、怪物化した人間を元に戻す。つまり抵抗力のない人間に戻す。

今回のスパイダーマンは
敵も味方も人類の存続をテーマにしていた作品のように感じる。
従って 今回の敵は自分のエゴによって人類を怪物化しようとするが、人類皆が同じ条件であれば 怪物になっても何ら問題はない。と言う考え方をしている。

それを阻止するヒーロー。ヒーローを助ける民衆。最後はヒーローを助ける敵。

アメイジング スパイダーマンは色々な考え方 見方が出来る内容だった。

大人向けのスパイダーマンに感じました。

まー 結果 俺は面白かったです\(^o^)/