今日は第二弾!ピノキオからお送りします✨
ピノキオって英語でどう綴るか知ってますか??意外と難しいんです!笑
Pinocchio! ん??ぴのっちお?
映画の中でも、キツネの詐欺師がピノキオの名前が読めずに苦戦するシーンがあります( ̄∀ ̄)
では始めましょう!
まずは、ピノキオとゼペットじいさんが巨大なクジラのの中から脱出するシーンからいくつか紹介しましょう。
(そんなシーンあったっけ・・・と思った方、あるんです(笑) いちばん盛り上がるところです。よろしければYouTubeにてご検索ください。)
ピンチのときに使えるフレーズ集です。
ゼペット "It's hopeless, Pinocchio. Come, we'll make a nice fire and we cook some of the fish."
ピノキオ "A fire! That's it!"
That's it!は,何か解決策がひらめいたときなどの、「それだ!」という言葉です。
ゼペットが何気なく言った"fire"でピノキオはひらめいたのです。「火!それだ!火を使えばいいんだ!」って

ここからは怒涛のシーンです。一気に登場します。
Hang on! しっかりつかまって!
Look out! 気をつけて!(Watch out!ともいいます)
Hurry! 急いで!
Faster! もっと早く!
Wait for me! 待ってよ!
Here we go! さあ行くよっ!
なんとかピンチを切り抜けた!そしてこの一言(o^-')b
We made it! やったぞ!
今回はもう一つ。感動のラストから。
ピノキオ "I'm a real boy!"
ゼペット "You're alive! And... you are a real boy!"
普通の文ですね。
が、言い方が少し違います。ゼペットのほうです。
実際に聞いたら分かるのですが、彼は "You are a real boy!"と、「are」を強く発音しています。
これは、本当に本物の男の子だ!と強調するためです。
英語は単語ごとにアクセントがありますが、文中の単語自体を強く発音することで、その単語の意味を強めることができます。
例えば。
"Did you eat my cookie?"
"No. He did!"
これで、食べたのは自分ではなく、彼が食べたのだと強調することができます。
映画やドラマをたくさん見て慣れれば自然に自分で強弱がつけられるようになりますよ(^^)
意識して聞いてみてください。
それでは最後に青い妖精から一言。
Prove yourself brave, truthful, and unselfish, and someday, you will be a real boy.
次回!第三弾はダンボ✨
お楽しみに~!(^^)!