《ヨガを始めた理由・きっかけ②》

先日のblogからの続き…



年子の姉妹はきつかった

可愛いとは思ってたはずだけど
あまり記憶がないくらい


じゃあ
年子にしたのは誰??って
なんで母親はやりたいこともできない??って


犠牲者になっていくんだけど



そうしてるのは、
そう思ってるのは、
私なのに外に外に目を向け牙をむいて


次女が生まれてからはヨガは頭の片隅にもなくなってました



授乳が終わる頃…

体調の変化を実感していく。



動悸…
恐怖…
吐き気…
耳鳴り…

急にパニックになったり
動悸がおさまらなくなったり
吐き気との戦い


そのうち
ご飯もまともに食べれず




バスケもママさんバレーもやってたけど

いつの日からか
体育館の前まで行くと動悸…

中には入れなくなってた。


体重も-10キロ

恐怖との戦いで母を何度も呼び出した




やっと原因がわかったのが1年後。


カウンセリング、漢方、安定剤…

少しずつ回復しながら
仕事をした方がいいといわれ
パートにでた

でも薬も増え
点滴をうちにいったこともある



回復していってるけど
元に戻らない



からだと言うよりは
『心』の問題




ここから
心と身体=ヨガ 

ヨガをまたやるようになる。



でもなんか違う


ヨガやってるのに
まだ不安が襲う
やってる途中で動悸

なんのためにやってるのか…わからなくなった



やればよくなると思ってただろうし
心が落ちつくだろう
呼吸もしやすくなるはず



誰かに変えてもらおうとしてたから

『違う』としか思えなかったし

探して探して次々に違う場所へ通って


自分が変わるんじゃなくて
すべて外へむけ
誰かに変えてもらおう
いい先生に巡り合えば変わる

なーんて思ってましたねぇ(´ω`;)


今なら
変わるはずがないって思うけど…




そのうち
『自分でやろう』になり

インストラクターの道を探しだした