私が心身症になった時、日常会話が出来ない。
料理の仕方が解らない。数日前の記憶がない。
まともにメールが打てない。言葉が支離滅裂になったり間違えた変換になったりメールを打つのに1時間ぐらいかかる。
そんな日々をおくってました。
知らない町へ行くにも不安でたまらない。
立っていられないぐらい、しんどくて鼓動は高鳴り
仕事を早退する事も度々でした。
そんな心身症になってから思う事は、何気ない日常のありがたさをひしひしと感じたんです。
以前の私は、「なんか良い事ないなか?」「なんか面白い事ないなか?」が口癖でした。
何か起こらなければ幸せと感じられなかったんです。
それが、心身症という病気をきっかけに何気ない日常に感謝出来る私になっていきました。
普通に話せて当たり前。
文字が書けて当たり前。
記憶があって当たり前。
この当たり前って思ってた事全てが、ありがとうに変わりました。
心身症になってなかったら感じる事が出来なかった感謝の気持ち。
「幸せとはなるものではなく、気付くこと」
私が過ごしている今も奇跡の連続です。
当たり前じゃ無くてありがとう。
この気持ちを忘れず、毎日を過ごしていきたいと思っています!